こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日は随分雨が降りましたね。
おまけに寒く、夕べは半そでのパジャマに長袖のパーカーを羽織って、床に就きました。
一昨日の足混の第2回定期演奏会。
多くのお客様が来場してくださり、とても楽しく時を過ごすことが出来ました。
実はその前日私、演奏会の準備を終え少し疲れが出ていたせいか、演奏会に行きたくない病を発症し、モチベーションがガクッと下がっていました(ToT)。
当日は朝からの会場準備を終え、ゲネプロも終え昼食も済み、フロアマネージメントの仕事も終え、あとは着替えて本番に臨むだけとなった時、睡眠不足もあり「眠い。帰って眠りたい!」と、本気で思ってしまいました゚(゚´Д`゚)゚。
それでも本番が始まってからは、緊張感が蘇り歌うことに気持ちが集中。
歌うごとに楽しい気持ちになり、終わってみれば心の中は楽しさだけになっていました。
1週間前のリハーサル時から舞台監督に「お客様に向かって歌って。」と言われていて、当日のゲネプロの時にはそれが出来ていたのですが、本番は緊張のためか中々思っていてもそれが出来ず視線は初め田村先生の方ばかり向いていました。
それでも途中から、そして暗譜で臨んだ最後のコーナーでは、お客様に向かい歌うことが出来ました。
最後の「お楽しみアラカルト曲集」は、前列で歌わせていただいたのですが「津軽平野」を歌った時には前の方に座っているお客様の楽しんでいただいているような表情が窺え、とても嬉しい気持ちになりました(*^_^*)。
それから「歌って良かった。」と、本当に思ったのが組曲『初心のうた』でした。
とても難しい曲で決して上手に歌えてはいなかったのだと思います。
それでも今までどこまでもどこまでも、歌っても歌っても良い結果が出ず本番が来てしまい、不安しかなかったこの組曲を歌い切った時は、「やっぱりこの曲大好き!!」と思い言葉に表せないくらいの気持ちになりました。
実は演奏会前、娘に「上手くいかない。不安しかない。」と、随分『初心のうた』に関してはこぼしていました。
演奏会翌日、娘に「どうだった?」と聞いてみたのですが、感じた事は同じだったようです。
正直な話、1曲目から3曲目の出来に関してはあまり良くないと思っていましたが、娘もそれは同じでした。
また、4曲目の「でなおすうた」の事を演奏会前日まで娘に「ここでポンと揃わない。」とか「もっとここは迫力があっていい。」など練習の録音を聴かせながら話していました。
娘は「お母さんが心配していた曲が、一番良く歌えていたよ。」という感想を言ってくれました。
それは私も同じで、3曲目までは「あまり上手くいってないな。」と思いながら歌っていましたが「でなおすうた」を歌っているうちに「なんかいい感じ。楽しい。」と思い始め粗削りではあるけど、とても良い演奏が出来たと思いました。
特に歌っていて手ごたえを感じたのは、~軍靴の駆足から無理強いられた挙手の礼から~。
ベースのBFからテノールが歌い始めた時に気迫を感じ、そこからアルトが加わり最後にソプラノが加わり~その全くの無我夢中から夢中からーッ~と、歌い切るところまで。
『初心のうた』は最後の「泉のうた」のテノールの~道があるといいな~で終わるところが良いと皆が口を揃えて言い、確かにそうなのかも知れませんが、この時の~軍靴の~の男声の入りは個人的にとても痺れる想いのモノでした。
そして一番最後の~帰還したはずだった~の~帰還した~。
本番当日のゲネプロまで納得するような揃え方がそれまで出来ていないと感じていて、「どうしたらいいんだろう?」と思ったくらいでしたが、田村先生のしっかりした指揮のお陰で迫力のある全員フォルテシモでのクライマックス。
~はずだった!!~と歌い終わった時、「あぁ、これで大好きな"泉のうた"にたどり着いた。」と、思いました。
5曲目、最後の「泉のうた」が大好きな私は、お陰様でとても気持ちよく歌うことが出来ました。
決して上手に歌えたとは思えませんが、楽しく歌えたことだけは間違いありません(^-^)。
まだまだ他にも今回の定演については色々書きたいことがありますが、それはまた次の機会に。
本当に楽しい演奏会でした。
そのあとの打ち上げも大盛り上がりでしたd(^_^o) 。
こんな素敵な演奏会を開けた事を全ての方に感謝です。
田村先生、岡元先生、舞台監督さん、譜めくりさん、当日お手伝いくださった合唱連盟のみなさん、会場のスタッフさん、会場に足を運んでくださった沢山のお客様、そして足混団員のみなさん。
本当にありがとうございましたm(__)m。