2019年4月7日日曜日

対談の続きでぇ~す!!

演奏会まであと2ヶ月!
特別企画!岡元先生と対談!!『初心のうた』談議に花が咲く?!

後半戦です!!!

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は6日(土)にお送りしたピアニスト岡元恵里子先生との対談の後半を、最後までお届けしたいと思います。

以下、岡:岡元先生・宇:宇佐美で、対談再開です。


宇:「でなおすうた」なんかは、格好よく歌いたいですよね。
  これ、凄いと思うんですよ。ちゃんと歌えたら。

岡:いくつか乗り越えなければならないような曲ですよね。

宇:それで田村先生にもいつか聞こうと思ってるんですけど、この中盤の~若すぎる遺書
  へ 若すぎる遺書へ~の後の~A――~と言うところはもっと強調していいんじゃな
  いかと、思うんですよ。
  みんなが歌っているのを聴いていると、普通にキレイに~あーー~って伸ばしていて
(笑)、最後の~遺書へ~にはアクセントとテヌートが付いているし、~A――~はフォルテシモだし最初の8分音符はアクセント付いてるし、訴えてる感があってもっと強くて格好いいんじゃないかなぁと、思ったりしてますがまだこれからなんですかねぇ。

岡:私はこの最後の~私たちは帰還した~のところ(伴奏)は、宇宙とかっていうイメー
  ジなんですが・・・なんていうか、宇宙の・・帰還した?っていう。

宇:宇宙から帰還した?

岡・宇:(笑)

岡:でもそういう感じなの。伴奏の和音とか、歌を一緒にして聴いてみると。

宇:カッコよく。

岡:歌いたいですよね。


宇:個人的にショックだったのが「泉のうた」で、他の合唱団の演奏を最初に聴いた時、
  すごく楽しそうに軽やかに歌っていて、簡単だろうなと思っていてすごく好きだった
  のに、やってみたらすごく難しいのが結構なダメージでした。
  最後の最後でこれは何?と思っていて、最後くらいもうちょっと楽させてもらえな
かったのかな、なんて思いました。
  でもこれがあるのとないのでは、この組曲も全然違ってくるので・・・。

岡:私、この曲一番好きです。

宇:いいですよねぇ。
  で、ブログにも書いたんですけど曲調がすごく変わりません?

岡:でも、一番最初の前奏なんか、「初心のうた」と同じなんですよ。

宇:スコアブックの最初に信長さんが書いてますよね。


  5.泉のうた
  第1曲冒頭で闇の象徴として示されたピアノの音型が、光あふれる響きとなって冒
  頭に再現される。


岡:ほんとだ。伴奏の形もちょっと似た感じだし。


宇:一番岡元先生が難しいのは「初心のうた」なんだ。

岡:伴奏はね。どれが難しいですか?

宇:みんな難しいけどそれぞれ違うから。

岡:歌はどれが?

宇:個人的には「自由さのため」だけど、でも最後のこれ(泉のうた)が難しいかな。
  「初心のうた」も難しいけど回数を歌っているから、歌い込んでいないこれが大変な
  んだろうなぁって、すごく思いますね。

岡:音取りにあまり(田村先生が)時間かけないですよね(笑)。

宇:今は音取りの余裕もないですからねぇ(笑)。

岡:でも私が伴奏している他の団の方が、サッカーボールの縫い目のところまで(田村先生は)指導なさるっておっしゃっていました。
  細かいところまで(指導)するって。初期の頃から。

宇:あるんですよ。今回のメニューの中に。

  「岡元先生から見た田村先生」「岡元先生から見た足混」。

岡:足混?
  そうですねぇ。私はあの輪の中に入ってとても幸せだなぁと、思います。
  楽しそうなんだもん、みんな(笑)。

宇:ほんとですよね。こんな和気あいあいでいいの?ってよく思いますよ(笑)。

岡:でも楽しいですよね。

  私から見た田村先生ですか?
  今、音を切るっていう練習をしているじゃないですか。で、私もやってみようと思っ
  てお家でスタッカート気味に弾いてみると、粒が揃うし逆に「あっ、ここはレガート
  で歌うのか。」とか、そういうのが見つけられる感じがしました。
  やっぱり勉強になりますね。

宇:でもこの前、ジェニー(の練習)で一音ごとに(息を)吸えっていうのあったじゃないですか。
  あれはキツかったですよ。ジェニーのみんな最後疲れ切ってましたからね(笑)。

岡:私も途中から思った。「あぁ、皆さんお疲れなんだ。」って(笑)。

宇:でも体力つけたり良い運動にはなりますよね(笑)。

岡:やはり他の合唱団の方のお話ですけど、初めて入ってきた人が「先生はすぐ次の歌にいっちゃう。」って言ったんですって。そうしたらその団の方が「田村先生は、歌っている内に段々歌えるようになる。っていうのを長い目で見いてるから。」って言ってたんですって。だから皆さんよく分かってるんだなと、思います。

宇:やっている内にそう思いますよね。
  私はポンポン歌が変わるの嫌いじゃないけど、足混のアルトに前いた方が「あたし、
  歌えてないのに次行っちゃうの?」って、よく言ってましたよね(笑)。
  やっぱり積み重ねですからね。演奏会だったり長い目で見てのことですよね。


宇:最後に、(田村先生は)面白いおじさんですか?変なおじさんですか?

岡:(笑)。
  私はプロフィールに先生の名前を書きたいんですけど書けないじゃないですか。
  歌を習っているわけではないし、かと言って何かを教えて貰っていると言っても、伴
  奏だから。
  でもとにかく先生の名前はプロフィールに入れたい。お世話になっているから。
  今度先生に言ってみようかなと、思ってます。
  あたしも個人レッスン受けようかなぁ(笑)。


・・・この後もとりとめのないお話が続きましたが、特別企画!岡元先生と対談!!『初心のうた』談議に花が咲く?!は、これにて終了したいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m。


そして対談に快く応じてくださった岡元先生。
突然の声掛けに応じ、参加してくださった門ちゃん。
ご協力ありがとうございました(^O^)!!