2019年4月20日土曜日

真似は難しいけど。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

先週の春ふれからずっと仕事が忙しかったり、町会の事で忙しかったりで、かなり心身共に疲れへばり気味だった1週間。
今日は久しぶりにのんびり出来、明日もゆっくり身体を休められそうで、何となくホッとしています。

一昨日の足混練習の前、ソプラノだけでパート練習をしましたが、いつも途中参加の多い方も一緒に練習が出来、「(練習を)やって良かったなぁ。」と、思いました。

休憩時間に昨年入団された学生の頃からコーラスをされている、とても上手な方とお話する時間があったので、「声の上手な出し方を教えて欲しい。」と、訊いてみました。
「真似から。」が、答えでした。
「この人の声がいいなと思ったら、その人の声に寄せていく。」との事。
おそらく真似を出来るという事自体、力があるのではないか?と思います。
器用な人や元々入れる引き出しを持っているような人。

反対の考えですが、モノマネ芸人の方たちなんかも、元々歌が上手だったりしますよね。
田村先生もここだけの話ですが、森進一の真似なんか上手ですよ(*^_^*)。

私は真似まで行きませんが、付いていくという事は結構意識することが多いです。
例えば楽譜通りに2~3小節くらい伸ばす時、田村先生のように最後の1拍にこだわったり、上手な女声と歌える時はお腹を使って似たような声を出すことを意識したり。
ただ、それはその時だけになってしまい、しっかり身につくまでには中々いきません。

「もっとそういう機会が増えればいいのになぁ。」なんて思う時もありますが、個人レッスンもやっているし贅沢な話かも知れないですね(^_^;)。

今はやっと少し身についてきたソプラノの歌い方(これは田村先生のレッスンでようやく身についたモノ)を、忘れず常に同じように出来るようにという気持ちで、歌っています。

そして欲張りな話ですが、アルトの低音で歌う時に喉に負担がかかり声が出づらくなってしまう事も、今は克服したいと思っています。

何しろ演奏会まで時間がないですからね。
ホントに(・_・)。