こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
日曜日の春のふれあいコンサート。
私も参加したアンサンブル・ジェニーの演奏は、思ったよりも上手くいき、聴いてくださった方々からも幾つかお褒めの声をいただいたりして、今回も打ち上げではとても美味しいビールが飲めました(^-^)。
今回の春ふれでのアンサンブル・ジェニーの発表曲は、河西保郎編曲の「日本古謡集」と、富澤裕編曲の「なの花のたより」。
「日本古謡集」は、さくらさくら・お江戸日本橋の2部合唱と、通りゃんせの3部合唱から構成されたもの。
「なの花のたより」は、日本の季節を優しい気持ちで表現した女声コーラス向きの2部合唱。
2部合唱が多いと簡単そうに感じますが、簡単だからこそ上手い下手が問われたり、表現の難しさがあったりします。
先日も書きましたが、ジェニーの月の練習回数が減り、春ふれでの出来に自信がなかったのですが、聴いてくださった方や田村先生からも「良かった。」というお言葉を頂き、「練習が無駄ではなかった。」とホッとしています。
春ふれで他の合唱団の伴奏をされているピアニストの方から、岡元先生にラインが入り「ジェニーさんは個人レッスンを受けられている方がたくさんいらっしゃるのもあるのでしょうか。聴きごたえ見ごたえがありました。皆さんひとりひとりが戦力になっていて、確実に上手になってらっしゃてすごいです。」というコメントをいただいたそうです。
個人レッスンが無駄になっていないのだと、思いました。
ジェニーの練習は月2回になってしまったけど、月1の個人レッスンがあることでジェニーや足混での発声の力になっているのだと思っています。
最近は歌わなくなったけど、ピアノレッスンのバイエルのような声楽レッスンで勉強するコンコーネ。
声楽を習うならまず歌うイタリア歌曲。
声楽の基本を習うことで合唱の発声もしっかりしてくるのだと思います。
足混定演のために増えた臨時強化練習。
田村先生が言った「1回でも2回でも、一人でも二人でもいいから練習したい。」。
一人でも。
正に個人レッスンはこれ。
「きちんと発声し歌えるようになりたい。」と思い始めたレッスン。
自分のプラスになるため、コーラスのプラスになるためのレッスンです。
今練習してるのは、ドイツ歌曲やクラッシックに英語の歌詞をつけたモノや英語で歌う賛美歌ですが、コーラスの練習で歌い方が分からなかったり納得がいかない時には、そういう曲も練習させていただいてます。
演奏会が2か月後に迫り、まだまだ出来としては納得がいかないし、コーラスのレッスン・個人でのレッスンともしっかり自分の身につくように、練習していきたいと思っています(*^_^*)。