2019年3月26日火曜日

格好よく歌いたい。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

先週の半日練習。

インフルエンザでその前の練習をお休みしていたので、久しぶりに練習した足混での歌は、とても楽しくその時の録音もずっと聴いています。

流石に5時間も歌っていると、後半になるにつれ音が下がったりパワーがなくなってきたり、決して良いとは言えないような歌が聴こえてきます。

でも、後半だけでなく前半でもそう思うところが。

前半に練習した『ア・カペラ セレクション』を聴いていると、それが分かります。
1曲目2曲目はまだ元気だし割と慣れた曲なのですが、3曲目の「スオミの歌」は、あまり歌いこなしていないし付点の音符が多い曲。
付点が多いメロディというのは、結構腹筋をしっかり使っていないとリズムについていけず格好悪くなってしまうので、A4サイズの1ページで繰り返しはあっても比較的短い曲なのですが、緊張感を持ってしっかり歌わなければなりません(O_O) 。

一生懸命歌い頑張った結果、4曲目に歌う「フィンランディア」は疲れて音が下がり気味になり、スローでメロディ的には決して難しくないのですが、その分だけきちんと歌えていないと格好悪く、とても残念な感じになってしまいます(>_<)。

この「フィンランディア」は、シベリウスの代表作。
とても壮大な曲で、「上手に歌えれば、格好いいんだろうなぁ。」と、常々思っています。

格好よく歌いたい曲が、何曲かあります。

本当は全てそう歌わなければいけないのだとは思いますが、その中でもア・カペラの「フィンランディア」、『初心のうた』の「でなおすうた」、アラカルトで歌う「ガブリエラの歌」。
この曲たちは個人的に《格好よく歌いたいベスト3》ですd(^_^o)。

6月の定期演奏会が終わり、聴きに来てくれた友達に「格好よかったでしょ?」と、笑顔で言えるように頑張って練習していきたいと思っています(*^_^*)。