暖かい日が何日か続いて、その後の急降下の気温。
人々も戸惑い、桜も戸惑っていることでしょう。
お墓参りも1段落。
6月9日の足立混声合唱団の演奏会に向けて、これは全開で仕上げたいものです。
今回の「写真・短歌」
梅島観音(足立区梅島の裏通りに、ひっそりと姿を現しました)
梅島の地に降り立ちて あたたかき眼差し向けて世人を救わん
「オキザリス」
春を呼ぶ明るい色で登場す、ちょっと寂しい 「置き去りにしないで」
「パンジー」
目と鼻があるように見え不思議だな、チンパンジーを思い出したり
「ユキヤナギ」
真白な 雪の名残を春の日に持ち込んでいる一途な心
「沈丁花」
甘き香で花も仲良く助け合う、みんなに届け香りのハーモニー
「クリスマスローズ」
うつむいて少し気弱に見えるけど芯は強いぞクリスマスローズ
「チョコレートのはな」
味もよし健康(からだ)にも良いと言われ、殿方向けの花のデザイン






