寒暖を繰り返し、桜を戸惑わせています。
それを鑑賞する人間も、さて、ビールにしようか熱燗にしようかと、迷っています。
でも、雨さえ降らなければと願っています。
さて、当地春日部では、東京より桜の満開も、少し遅れがちです。
ぐるりとひとまわりして、花の多く咲いているところを選んで写真を撮ってきました。
さて今回の「写真・短歌」は。
モクレンのビロードのような花びらも、少しくたびれ閉会間近
「桃の花」
人気では桜に遅れをっている、赤と白との咲き分け魔術
「白い桜」
色白で少しシャラッとすまし顔 しんは優しい同じ「サクラ子」
「ピンクの桜」
暖かき花色広げ待ちわびる 親子そろいて憩いて楽し
「桜により来るひよどり」
ひよどりも桜に寄りて花めでる、ついでにそっとついばんでみる
「川面に向かう桜花」
なぜかしら川面に向かう桜花 水少きを魚と語りぬ
「老人ホームの桜花」
老いた目で なお桜見るうれしさよ、今年限りと思いはせねど






