こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
連日書き込んでいる『初心のうた』、楽しんでいただいてますか?
今日は一息入れて、足混の事を書きたいと思います。
足立混声合唱団は、今月で満4歳になりました。
そういう意味では来年6月の演奏会は、5周年記念コンサートになるのですかね。
団員も4年前とは少し変わり、随分男声が増えたように思えます。
男声10名・女声12名。
比率的には女声がもう少し増えればいいな、なんて思います。
ここだけの話ですが、男声はなかなか個性豊かです。
実直を絵に描いたような人、いぶし銀をかまし出す人、チョイ悪親父気味のイケメン、ダンディなおしゃれさん、猫をこよなく愛す猫キャラ、そして皆さんお酒好き (о´∀`о) 。
田村先生はこの男声陣の「声質が大変すばらしい。」と言います。
先生がおっしゃる通り、本当に素敵な声です(^_^o)。
女声はと言えば、特に際立ち目立つような声の人はいませんが、よく揃っていると思います。
纏まりがあり、男声陣に比べればおとなしく見えるかも知れませんが、なかなかその辺は負けず、宴会の席での「喜ばせ組」や練習後の反省会で皆勤賞の人がいたり、とても楽しいメンバーです。
褒められ伸びたいという声の多い男声陣に対しては、確かに田村先生もそのようにしている事が多いかな、なんて思ったりします。
それに対しての女声陣にはまぁまぁ厳しく、確かにそう指導していただかないと良い合唱にはならないのですが、どちらかというとアメよりもムチという感じですΣ(-᷅_-᷄๑)。
それでも比較的女声陣は田村先生のボイトレを受けている人が多いせいか、簡単なことではへこたれません。
女子の方がハートが強いということですかねぇ(^-^)v。
ここまでは団員のことですが指導者の田村先生はというと、指導者紹介を読んでいただければお解りのように素晴らしいキャリアをお持ちです。
そんな先生に指導していただき、さぞかし近寄り難いのかと思いきやとてもフランクで、女声を多く指導しているせいだけではないとは思いますが、以前「気持ちがおばちゃん」的な事をおっしゃっていました(本人は覚えていないかも知れません)。
それが合唱指導にも出ているのか?懐が深く、楽しい(時には厳しく)練習をいつもさせていただいています。
ピアノの岡元先生はと言えば、大分前に書きましたが可愛らしい癒しキャラで、私的には団のマスコット的存在だと思っています(岡元先生に怒られちゃいますかね?)(^_^;)。
いつも一生懸命私たちのなかなか合わないコーラスに伴奏を合わせてくださり、本当に「ありがとうございます!」と、言いたいですm(__)m。
勝手なことをかなり書いちゃいましたね。
団のみんなに怒られちゃうかな(^―^;)?
でもこんな足混が居心地がよく、楽しくてなりません(*^_^*)。
いかがですか?
足混に興味をお持ちの方、足混に入って一緒に楽しい時間を過ごしませんか?