2018年12月3日月曜日

「とむらいのあとは」


こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。


『初心のうた』について。
今日は「とむらいのあとは」です。



~とむらいのあとは~
たおれたひとの たましいが うたえなかったもの ゆめみよう
銃よりひとを しびれさす ひとをしびれさす 歌のこと
銃よりひとを しびれさす ひとをしびれさす 歌のこと
ひきがね ひけなくなる しびれさす歌
ひきがね ひけなくなる 歌のこと ゆめみよう ゆめみよう
 











死者のたましいを優しく包むように作曲された、スローテンポのアカペラです。
「銃よりひとを しびれさす ひきがね ひけなくなる歌」という言葉は、素直に「カッコイイなぁ。」と、思いました(・。・)。


銃社会で起こる乱射事件。
いつまでも終わらない武器社会の中の争い。


起きた時には弔う事しか出来ず、そうならない世界を夢見る私たち。
特に歌を歌っている私たちには心に刺さるモノです。


最後の~ひきがね ひけなくなる 歌のこと ゆめみよう ゆめみよう~と終わるところ、~ゆめみよう ゆめみよう~とソプラノとベースが掛け合います。
女声の高く伸びやかな声と男声の優しく落ち着いた声の、安らぐ感じが曲の最後を締めくくり、次の「でなおすうた」に続きます。


ひとをしびれさす歌を夢見ながら、いよいよ『初心のうた』の重心に迫ることとなります。