折角のお盆休みだというのに大気が不安定で各地からゲリラ豪雨のニュースが入ってきます。
昨年のお盆休みはとても涼しく、足混で開いた暑気払いはらしくなくで、何だか日本の夏はここ数年どこ行った?状態です。
お休みも後半に入り、あっという間に明けてしまいそうな勢い(@_@)。
木曜日は足混の練習があるし日曜日には個人レッスンもあり、家事やパソコン作業の合間(と、言っても一生懸命やっているわけではありませんが)に、相変わらずレッスンの録音を聴いています。
先日、流石に録音も聴き飽きてクラッシック(オペラがメインですが)をステレオで聴いていたところ、娘が「この曲、聴いたことがある。」と話しかけてきました。
色々話をしていたら1枚CDを貸してくれるという話になり、それを持ってきてくれました。
歌うのはヘイリーというアイルランド系ニュージーランド人の女声シンガー。
結構日本でも有名で、ドラマ『白い巨塔』で主題歌「アメージンググレイス」を歌った方だそうです。
とても伸びがあり透明感のある歌声で、絶対音感を持ち幼いころから舞台で歌っているという解説がありました。
私の好きなケルト音楽・クラッシック・ポップスと、色々なジャンルが入ったアルバムで、聴いていて飽きません。
聴いていてプロなので当たり前ですが、心地よく気持ちいいです(*^^*)。
「こんな風に伸び伸び歌いたい。」。
そう思いました。
個人レッスンの録音を聴いていると、「譜面通り歌おう。田村先生に注意されないようにキチンと歌おう。」と、様子を窺いながらの声が聴こえます。
声が震えたり小さくなったり、委縮しているかのように聴こえます。
譜面通り・先生の指示通りは当たり前ですが、やはり歌う時は楽しく伸び伸び歌いたいです。
是非、今度の日曜日は自分の歌いたいようにと思い、これが次回の作戦?と決定です!
でも、先生を前にしたらやっぱり委縮しちゃうのかなぁ・°°・(>_<)・°°・。。。