2018年8月14日火曜日

8月13日  ~柳生信行~

今日(8月13日)はいろいろとありました。
それらのことを通じて、自分とは何かを考えています。
嬉しいこと、山梨の妹から送られた桃🍑を食べて美味しかったこと。会社で一緒に働いている弟が私の肩にシップ貼り薬を貼ってくれたこと。
悲しかったこと、私の友人の弟さんが亡くなったと知らせを受けたこと。
ちょっとの怒は、自分の考えが受け入れられず、若い女性に議論をぶつけたこと。
自分のことは知っているようで、以外と知りません。
今日感じたことは、
柔らかい包みの中にいくつかの石が包み込まれていて、時々、外からの刺激で、石がぶつかりあうものと思われます。収まるまで長く掛かったり、短期で済んだりいろいろです。
ある会で、「鬼👹が島はどこにあるか、それは自分の心の中にあるのです」と言った人がいました。
心の働きによって、鬼にも仏にもなる人間の不思議。なるべくなら、心穏やかに過ごしたいものと思いながらも。
そんな時、花を見て、子どもの声を聞いて、和やかに、一日一日を過ごしたいものです。

今日の、写真・短歌
    お日さまに背向けて咲けるヒマワリの  それはそれなり生きざま見たり
   上向いて  ひょろり伸びたるヒマワリの   さあ育ちゆけ品位保ちて

    一輪の花から多数の生命が生まれくるさま天の恵みぞ
     妹の送りし桃の色白く  皮ごと洗い丸かじりする