2018年8月11日土曜日

猫に縁?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

最近、我が家の玄関前でよく猫がくつろいでいます。
買い物から私を待っているかのように玄関前にいます
毎年5月の下旬から6月の上旬くらいにノラの仔猫が庭をうろつくのですが、今年は影もなくその代わりにハクビシンを2日ほど見かけました。
そのせいかはわかりませんが、全く見かけずこの辺りもノラには生きづらい場所になったのかと、思ったほどでした。
それが1週間くらい前からよく見かけるようになり、家の前で蝉を食べていたりくつろぐ姿があり、「こんな暑いのに頑張って生きているんだな。」と、思ったりしています。
                この仔はよほどこっちから向かって行かない限り逃げません。

昔から凄く猫好きという訳はありませんでしたが、何故か猫っています。

学生時代、高1の初めにたまたま休み時間に教室を出ようとしたら同級生に「どこに行くの?」と声を掛けられ「トイレ!」と振り向いた顔が何だかわからないけど猫に似ていると「あーっ、猫だ!きゃつこだぁ!!」と、その時から高校時代の知人やそれ以降の友人からはきゃつこというニックネームで呼ばれています(>_<)(恥ずかしくて今まで黙っていましたが。)。
数年前からは娘と『靴下にゃんこ』というキャラクターがお気に入りになり、幾つかグッズも持っています。

そして今年になって入団された方が大の猫好きということで、毎回日替わりのように猫Tシャツやらバッグやらで登場し、団員のみんなを楽しませてくれています。
最近は田村先生まで「ネコちゃん。」という始末。
よくわからないけど、面白いです。

猫と言えば、最近テレビで劇団四季の『キャッツ』が話題になったりしています。
有名なミュージカルですよね。
先日朝、日テレで劇団四季の話題に触れ、故浅利慶太氏から劇団に受け継がれるものという事で紹介がありました。

それはミュージカル(歌)として大事な事。
「日本語は母音で出来ている。母音をしっかり出すことで、舞台の隅々まで声が行き渡る。」という事。

そして劇団の中で浅利慶太氏が書かれた言葉。
「一音落とすものは舞台をされ」。
最初からそして最後までひとつひとつの音を落とさず出す事。

確かにあの大きな舞台そして大きな劇団だからこその事だと思いましたが、これはコーラスでもいえる事。

聴いてくださるお客様に声が行き渡る。
譜面に書いてある音をしっかり出す。

ミュージカルにしてもコーラスにしてもこういう事は大切ですよね。

音楽の形って色々ですが、この前書いた弦楽部の話もミュージカルの話もやはりコーラスも音楽で表現するという事では一緒。

勉強になる事って沢山ありますね(*^_^*)。