最近発声の話を書いていますが、よく声が下がると言う言葉を聞きます。
声(音)が下がる。
姿勢や顔の向きが下にいくと、声(音)が下がりやすいのはこの前書きましたが、最初は下がっていないのに途中から下がる事もあります。
例えば音が動いている時。
最初からストライクで音を出していないというモノもありますが、前回書いた音の上がり下がりの時に、正確に音を捕らえないと楽な下がった音になりやすいです。
そして、音が上がり切らずにいてそのまま下がるとか上がって下がる時に下がり過ぎそのまま歌う等ありますが、最近気になるのが音を伸ばしていて途中から落ちてくる事☝️
楽譜どおり・音符どおりに最後までしっかり音を伸ばさない時に、声が急降下します。
伸ばすべき小節の時、次の小節のメロディに気持ちが行ってしまうかの様に適当な所で声を出すのをやめ、声がなくなる時に音が下がる様に聞こえます。
4拍伸ばす場合、最後まで持続した音を4拍出し切っていれば、音が下がることは先ずありません。
一拍ずつ「1・2・3・4」と、数えて確認しながら声を出した時には下がりません。
体力的なものなのか、意識の問題か、そこはよくわかりませんが、姿勢が悪い時に出やすいと私は思います。
私は声量が無いのがコンプレックスです。
長く音を伸ばすのが苦手です。
なので、声量をつける・声を最後まで伸ばす事を目標として、いつも死際⁈まで声を伸ばす様にしています(;´Д`A。
それでキチンと歌えているかは分かりませんが、「コンプレックスをぶっ飛ばせ‼️」という気分で、頑張っていきたいと思っています(^^)v。