昨日は合唱連盟の総会・懇親会に出席して参りました。
足立混声は今年・来年と、二年間連盟理事を務め上げる事となっているそうで、尽力を尽くしてくださっている役員の方々には改めて感謝です。
懇親会のあと、二次会と言うわけではありませんがもう一軒寄り数人で飲み、そこで今回副理事長に就任された中学校の音楽の先生のお話を聞くことが出来ました。
色々聞いていると、元々吹奏楽を指導されていてその生徒達に歌わせてみたら、とても良い合唱が出来、そこからの本格的な合唱が始まったと言う様なお話をされていました。
歌っているのが若い年代と言うのもあるとは思いますが、やはり楽器演奏を経験していると、スタート時から違うのだと思いました。
そうですよね。
楽譜も読めるし、音もわかる。
オマケに管楽器なんか吹いていると、姿勢も良くなるし腹式呼吸もしっかりしてくる。
私も学生の頃トランペットをほんのちょっとだけ吹いた事があります(ホントにちょっとだけで、もう指の動かし方さえ覚えていませんが)。
娘が吹奏楽をやっていた時、フルートを吹かせて貰った事もありますが、姿勢を正ししっかりお腹を使って吹かないと、まともに音は出ません。
私達合唱団員の中には、楽器経験者もいればそうでない人もいます。
なかなか楽譜どおりに歌えない事もあります。
田村先生に戴いた音源を聴いて、そのまま曲を覚えられる人、そうでない人、それぞれです。
その中で月2回の練習は貴重です。
忙しくて中々練習に来られない人もいますが、是非練習に参加した際には沢山の事を吸収して頂きたいと、思います。
足立混声合唱団も来週の練習が、年内最後となります。
年明け1月は会場の関係で、第三木曜日しか練習が出来ないので、来週は思い切り歌いたいと、思っています^ - ^。
なんだか年内最後のご挨拶みたいですが、まだまだブログは続きますよ!
と言う事で、また次回です*\(^o^)/*。