こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今年もあと半月です。
そこで今回は私の『今年勉強になったこと』を、書きたいと思います。
年末のお掃除時期にというわけではありませんが、NHKの「あさいち」で紹介していた食器用スポンジの目からウロコのお話(@_@;)。
ご存知の方もいるかも知れませんが、よくある二色のスポンジのソフトな面と硬いザラザラした面。汚れを落とす際、要は洗う時☝は、硬い面で擦るという事。
ソフトなスポンジ面は、洗剤の泡立てのためにあるそうです。
これはスポンジメーカーの方のお話でした。
そして視聴者投稿の中に、TBSドラマ「渡る世間・・・」の、ラーメン屋さんで泉ピン子さんが丼ぶりを洗うシーンでは、確かにそうしていたとのこと。
ガラスコップ・ホーロー鍋・プラスチックの弁当箱を硬いスポンジで擦る実験でも、傷はつきませんでした。
※スポンジには研磨粒子付きと付いていないものがあるそうで、普通に洗う分には粒子無しがよく、粒子付きは鍋などにこびり付いた頑固な汚れを落とすときに使うのが良いとのこと。
なるほどと思い、最近は意識して硬い面で食器を洗います。
でも癖でついつい柔らかい方を当てることがまだあったりで、本当に「知らなかった。」と一言呟いたモノでした(・。・)。
でも癖でついつい柔らかい方を当てることがまだあったりで、本当に「知らなかった。」と一言呟いたモノでした(・。・)。
そして今年は、独唱会がありました。
その時に歌った『もしフロリンドが誠実な人なら』。
元々声量のなさを直したい発声をしっかりしたいと、始めた個人レッスンでしたが、この歌に関して田村先生は、「この曲は、大きな声でわぁーっと歌う曲ではなく、楽譜通り正確に歌うことが大切だ。」と、話されました。軽快なテンポで歌うこの曲、ピアノ伴奏に合わせて歌う時のタイミングが最初は取りづらく、手で腿の付け根辺りを叩きながらリズムをとり、歌に入るタイミングをよく計っていました。
| 『もしフロリンドが誠実な人なら』 よく見たら3/8拍子なんですね! 今、気づきました\(◎o◎)/! |
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「2.3.1、2.3.1.、ハイ!」は、レッスン中に
田村先生がした掛け声をそのまま記入。
その声も頭にたたきつけて、覚えました。
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| 苦手なスタッカートの箇所。 |
ピアノとの掛け合いのところはスタッカートになるので、しっかりお腹を使ってしかもピアノに返す・真似る様な歌い方なので、私的には一番苦労した箇所だと思っています。
正確に音をとる。自分としてはいつも歌う時にこだわるところですが、それ以上に意識し大変勉強になった曲だと思います。
一度歌って勉強してみる曲として、お薦めです(*^_^*)。
多分、まだまだ実になったものがあるとは思いますが、今日はここまで。
また次回です(^_^)ノ。
