今日はコーラスでの苦手のお話です。
コーラスいわゆる合唱は、複数の人で歌を歌う事ですよね。
適当にバラバラではなく、ちゃんと揃えて歌う。
当然、楽譜があればその通りに歌い、音の高さや音符の長さ・テンポも合えば、合唱となる訳です。
このところ田村先生が、音の上がり下がりの飛んでいるところの確認を、よくしています。
一音ずつズレて動く様なメロディではなく、二音以上上がったり下がったり。
音が飛ぶのが、難しいとか。
先日、BSの70年代の青春ポップスを語る某歌番組で、森田公一とトップギャランの「青春時代」をテーマにした時、サビの部分が音として飛び難しいと、音楽家の方が話していました。
曲にインパクトを与える為と、言うような内容でしたが・・・。
一音ずつズレる。
〜ドレミファソラシド〜とまず音階を覚えるのは最初の音楽の授業でやる事で、正にそれですよね。
個人的にはコーラスでハモる時、一音ずつずれるような音は逆に分かりづらかったり、反対にハッキリ音が飛んでくれた方が分かりやすかったりしますが、メロディに沿ってハモる簡単なモノとそうでないモノとの違いもあったりするので、色々なのかなぁと思います。
何だか分かりづらい話になって来ましたね(^_^;)。
音の上がり下がりもそうですが、リズムの変化になかなか対応出来ない事もあります。
よくコーラスの練習をしている時に、リズムを誰にまた何に合わせるか考えます。
指揮者に合わせるのが基本かも知れませんが、練習中は発声の指導やらで殆ど田村先生も指揮はしないので、そうなると私はピアノ伴奏に合わせる様にしています。
田村先生は指揮をしない代わりに「ンッ、ンッ、ンッ、ンッ。」みたいな声でリズムを取っている事が多いのですが、それも無い時、マドリガルなどの無伴奏になると、他のパートの音やリズムに耳を澄ませ合わせようと思います。
ただパート毎バラバラになり、合わせるのが困難になると最終的には田村先生の足元を覗き込み、爪先がトントンと動いてる事でリズムを取ります。
私は前後二列での後列で練習しているので、本当に覗き込む様な感じで歌っています( ̄▽ ̄;)。
それから、ピアノ伴奏に合わせる事が難しいと思う時が時々あります。
個人的には歌い出しのキッカケなどでかなり伴奏をアテにしているのですが、曲のメロディラインやリズムが途中で変わったりすると、結構な緊張が走ります。
“ジャンジャンジャン“というストロークの伴奏は分かりやすいのですが、一音ずつの“タタタタタタ”みたいなアルペジオの伴奏になった時☝️
拍子やスピードが変わったりする中で、曲の雰囲気も変わって来たり、アルペジオで音が規則的に動いていたものが違う動きになった時。
特に流れる様な動き。
私が歌っている合唱団では、全体的にシンコペーションの苦手感を感じられます。
確かにそういう意味では、それも若干不規則と思えるリズムかもしれませんね(~_~;)。
苦手も色々。
毎回練習で変な汗を掻きながら、緊張感を持って何とか歌っている今日この頃ですε-(´∀`; )。