2026年6月26日金曜日

難しいのは当たり前。

こんにちは、宇佐美です(๑・◡・๑)

梅雨らしい陽気が続きます☂️

最近あまり我が家でパソコンが使えないので、DAISOで1,650円のワイアレスキーボードを買って、スマホに文字を打ち込んでいます(^_^;)

今週の月曜日に個人レッスンがあったのですが、時間に余裕があったので女声合唱団の比較的入団が最近の方たちに、発声の確認を含め田村先生に歌の指導をして貰いました。

コーラス初心者の方もいたので、結構発声の指導に田村先生も熱が入った感じでした。

喉歌いではなく喉を開いて声を出す。

初めての方にはピンと来ない内容です。

田村先生が良く「あ”ー。じゃなく」という喉を閉めた声を出しながら、もっとお腹や胸を使って声を出す指導をされます。

「舌根を下げる」という指導もたまにありますが、舌根を下げても舌を引っ込めてしまっては、逆に喉を閉めたりしてしまうので、そうならないように意識しながら歌うということは、簡単ではないと思ったりしています。

練習が終わって教室から出てきた時には「難しい」と、口を揃えて話していました。

コーラスを含め声楽を習うということは、ササっと簡単にはいかないのだと思っています。

今までカラオケや何となく誰かと歌を歌った時は、「どこからどうやって声を出す?」なんておそらく考えてはいなかったと思います。

それでも先生の指導に耳を傾け、少しでも言われたことが出来るようになれば、それは「丸っとオッケー(^o^)!」ということだと思います。

本人からしてみると「え?出来てるの?」みたいに思うかも知れないけど、先生が言っているのなら間違いはないと思うので、少しずつでもコツコツと。

嫌にならずに続けていれば、悪いことは無いと思いますよ。

本当に(o^^o)