2026年2月10日火曜日

苦戦しています。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

週末は雪が降り、随分寒かったですね。

今週末は気温がまた上がりそうで、身体がなかなかついていかない感じがします。

今、私が練習している歌は、春のふれあいコンサートに向けての曲と、声楽発表会に向けての曲です。

春のふれあいコンサートでは3団体に参加しますが、おおよそが比較的歌いやすい曲だったり馴染みのある曲だったりで、「覚えるのが大変」という感じではありません。

問題は、声楽発表会で歌う曲たちです。

外国語で3曲。

イタリア語が2曲と英語で1曲です。

この前こちらに書いた時は音の強弱やリズムなどの難しさでしたが、先週のレッスンで田村先生に言われたのは「いつまでも歌詞を覚えないから、譜面にかじりついて上手く発声が出来ていない」ということでした。

イタリア古典歌曲チェスティの「Intorno all'idol mio(私の偶像の回りに)」は、~私の偶像の回りに風よ吹け さぁ、吹け 甘く心地よいそよ風よ~と、歌う曲です。

~aure aure soavi e grate(甘く心地よいそよ風よ)~

~アァウレェー アァウレェー ソアヴィィィ エ グラァ~テ~

こんな感じで歌います。

「aure」は、「そよ風」。

そよ風が吹くように歌わなければなりません。

イタリア歌曲を歌う時に(多分他の外国曲も同じですが)大切なのは、やはり発音だと思います。

というのも、日本語と同じように平たい声で歌ってしまうと、前に(遠くに)声が届かなくなってしまうからです。

声楽でイタリア歌曲などの外国の曲を練習するというのは、そういう意味もあるのだと思います。

かの有名なパバロッティ先生の歌声を聴くと、発音がハッキリ聞こえます。

レッスンで田村先生が一緒に歌ってくださっている時の録音を聴いてみると、自分の発音と違っているのが分かります。

分かっていて「こう歌わなきゃ」と何回か練習してみますが、練習量が足りないようで同じようには歌えていません。

「克服したい」と、思います。

思うだけで進まない自分がいたりします。

今は、イタリア語の歌詞にカタカナを振りつつ意味も書いて、YouTubeのリズム読みやレッスンの田村先生の歌声を聞きながら、時間がある時に勉強しています。

ただ、色々あってなかなか「長時間集中して」ということが難しいので、もう少し短い時間でも集中出来たらいいなと、思っています。

なかなか悩ましい日が続いていますが、発表会まで1カ月半弱。

何となく優先順位が決まったので、頑張っていきたいと思っています(*^_^*)