こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
12月も下旬に入り、足立混声合唱団も来月の半ばまで活動はお休みです。
先日今年最後の練習は、年末ということもあり全員集合とはいきませんでした。
足立混声の通常練習は第1・3の木曜日、月二回です。
月二回の練習、隔週というのは歌を覚えるにはなかなか難しいところがあります。
ヒトというのは「二週間も間が空くと覚えたことを忘れてしまう」とよく言います。
なのでやはり足立混声合唱団でも少なからずそういう現象が起こります。
全く忘れる訳ではありませんが、感覚として覚えていても前回注意された細かいことなどは、忘れたりします。
もちろん年齢や普段の予習復習などで、個人差はあります。
なので来年年明けの練習では多少そういう影響も起きるのだろうなと、思ったりしています。
それはさて置き。
最近私は、横隔膜を随分意識するようになりました。
横隔膜を柔らかくすることです。
横隔膜を柔らかくすると、呼吸がしやすくなります。
ここ最近感じていたのが、「深く息を吸えない」ということ。
鼻からゆっくり5秒使って息を吸うということが、意外に困難でいました。
「出来るけど難しいし、苦しかったりする」。
そんな感じでした。
ここ1年はボイストレーニングを増やしたり、縁あって他の合唱団に参加させて貰ったりして、呼吸について勉強することが多かったです。
また、YouTubeなどでその類いのモノを随分見てきました。
そして最近、横隔膜を柔らかくすると声が出しやすいということが、分かりました。
で、数日前にまた別のYouTubeで横隔膜が硬い人について話している動画を見つけ、その中の動作?を真似してみました。
前にこちらに書いた横隔膜のストレッチと少し似ていますが、今回はあばら骨(前側)の一番下を中心から外側にかけて揉みこむようなことでした。
あばら骨に人差し指・中指・薬指の三本を下から食い込ませるような感じで、揉んでいきます。
横隔膜が硬い人ほど、指を食い込ませた時は痛いと思います。
中には横隔膜が硬すぎて、指が入り込まないなんていう人もいるかと思います。
それでもそういった作業をしてみると、横隔膜が柔らかくなったせいか深く息を吸うことが出来ます。
これは習慣づけた方が良いと思いました。
普段の呼吸が楽になるし、お腹が柔らかくなると背中側も負担が掛からなくなるのか、背中の凝りをあまり感じず楽になります。
インフルエンザなどの感染症が流行し、風邪などで気管に影響が出る昨今。
少しでも呼吸が楽になれば、それに越したことはありません。
呼吸が楽になれば、息のコントロールもしやすくなります。
息のコントロールが出来れば、ロングトーンで歌いやすくなります。
コーラスの練習が無く、家族がいて音源や練習録音がゆっくり聞けない冬休み。
1日何回でもいいから気が付いた時にやってみてはいかがでしょうか。
テレビを見ている時・寝る前に横になって「あっ!」と気が付いた時。
いつでも何度でも、やってみる価値があると思いますよ(あくまでも宇佐美の考えですが)。
私の今の目標は、「横隔膜を柔らかくする」と、もう一つ「舌根を柔らかくする」です。
どうも舌根が硬く歌を歌う時に舌が奥に引っ込みやすいようで、それが喉を締めやすく悪い発声になってしまうようです。
たまに田村先生が発声練習の時に「ラレリロル ラレリロル・・・」と団員に言わせているけど、これが出来ない人は先ず舌根が硬いです。
私はまずまず出来るけど、それでもボイストレーナーに「舌根が硬い」と言われます。
これに関しては「ラレリロル」を唱えたりするとか、ハンカチやタオルを使いベロを両手で掴み引っ張ったりするなどありますが、「ちょっと気が付いた時に」とはいかないので、こっそり家族のいない時に思い出すようにしてやってみたいと思います。
色々書きましたが、足立混声の冬休みは今回長いです。
お休み中にちょっとそんなことをしてみては、いかがでしょうか(*^_^*)