秋のお彼岸 も過ぎ 10月に入り やっと 秋らしい 気候となりました。
芸術の秋。
今回は バロック音楽を聴きながら 彼岸花 の特集を詠 んでみました。
【写真 短歌】
【バッヘルベルのカノン/ お地蔵様と彼岸花】
ゆったりと 流れる音の中にいる 永遠に続ける 曲の ありしか
【アルビノーニのアダージオ/ニ 色 寄り添う 彼岸花】
秋の夜に 静かに聴けば 思い出す ただ二人きり 無言のままで
【同じく アダージオ/ ピンクの彼岸花】
低音の 長く響きて その上を 優しく歌う 歌姫の居て
【マルチェロ の オーボエ 協奏曲】
オーボエが 憂いを込めて 語り 行く やがて 明るく 光り射す 場に
【バッハ の トッカータとフーガ/ 紅色の 彼岸花】
オルガンの音、 過去 現在の 時空(とき)を超え 流れ 集めて 大河と成せり





