9月も明日で終わり、来月は足立区の合唱祭があります。
私は足立混声を含め、3団体に参加出演します。
足立混声で3曲・アンサンブルジェニーで3曲・草加混声で2曲歌いますが、音取りはほとんど出来ているので、今は自身の発声の確認をしています。
一番自分の声が分かるのはボイストレーニングでの録音なので、相変わらず田村先生の個人レッスンでの録音を聞いています。
前回もこちらに書きましたが、このところの田村先生の発声指導は、リズムに合わせ首を(横向きに)振りながら歌うというモノ。
個人レッスンでの自分の発声を聞いているとお腹を支え、割と芯のある声が出ていることが分かります。
正確な音から若干ズレることもありますが、まぁ許容範囲?といったところでしょうか。
録音を聞いて思ったのは、「結構雑(ザツ)に歌っている気がする」ということ。
今まで私は丁寧に歌うことを基本にしていました。
というのも、以前コーラス始めたばかりの練習中に、「音をぶつけない」とか「うるさい」などと田村先生の注意を聞いたことがあったので、出来るだけそうならないように歌う意識をしてきました。
でも、この前レッスンの録音を聞いていたら、「それ以前の問題?」と、思いました。
要するに元々貧祖な声の持ち主の私は、うるさいような歌い方も出来ないし、ぶつけるような歌い方も出来ない。
「もっと開き直ってワァッと歌っていいのかな」と、思いました。
田村先生が「良し」としたこの前のレッスンが、それを物語っているような気がしました。
ただ、上手に声を出さないで力任せのようにガンガン歌うと、喉に力が入りろくなことにならないので、それだけは注意したいと思っています。
それにコーラスは、他の人としっかり音色を合わせリズムを合わせ歌わなければいけないので、好き勝手に歌う訳にはいきません。
その辺を間違わずにしっかり声が出せれば、もっと満足の出来るコーラスになるんでしょうか。
どうなんでしょうねぇ(⌒-⌒; )
そうそう。
そのレッスンの録音をじっくり聞いていたら、「ヒントになれば」という田村先生のワードが入っていました。
要するに上手く息が流れるようになったり自分の納得できる発声になるような「ヒント」ということなのだと思いました。
首を横に振りながら歌ってみて、自分の必要なことのプラスになるか?
これからも何らかのヒントをいただけるのだと、若干期待した自分がいました(*^_^*)