先日、 落語家橘家竹蔵さんの 第80回 独演会がありました。 客演で コミックバンド「バラクーダ」の「 日本全国 酒飲み音頭」が 演奏 されました。
私たちも コーラスの仲間で お酒好きが 何人か集まり「ドランカーズ」 というグループを 結成し、 年に一度 小さな舞台で 発表します。
何かにつけて お酒を飲む、 そんな共通点を 感じました。
そういう私も 最近は お酒もだいぶ 弱くなりました。
さて 今回の【写真短歌】
【白い雲】
ふうわりと 浮かび 流れる 白い雲 飛び乗り 行けば 国境もなし
【カンナ】
柔らかく 黄色の ハンカチ 広げゆく 汗かき 坊やの ひたい ぬぐいぬ
【ヒメジオン】
雑草と 呼ばれし ことも 気にせずに 春にも咲いて 夏にも咲いて
【オリヅルラン】
弦伸ばし 途中途中に 鶴を折る 折り鶴の願い 平和の願い
【白蝶草】
長く伸びた 枝の先に 花開く 風に揺られて 蝶の如くに
【ポーチュラカ】
草の間に 隠れ咲きたる ポーチュラカ かくれんぼ遊び すぐに 見つかる
【アゲハチョウ】
楠の 葉っぱに 近づく アゲハ蝶 卵を預かる 場所を探して
【都会の夕暮れ】
西空を 今 染めてゆく 夕暮れに 明日は今日より よき日となれと







