このほど、 昔 サラリーマン時代に 勤務していた 会社の、 社長様から はがきによる連絡をいただきました。
その中で 俳句 を2首 添えてくださいました。
”手 届くと 思う 秋雲 手を伸ばす”15才
” 大いなる 春と云うもの 来るべし”95才
15才 とあるのは、 その頃の 気持ちを 今も 持ち続けて詠んだものと思います。
95才は 現在の年齢。 まだまだ ご健在な 状況が 目に浮かびます。
直属の部下として、 色々とご指導をいただいた 若い頃の ことを 思い出しました。
歌う 仲間でも90才を 超えて まだ 元気に 活躍している方を 何人か 知っています。 人生100年 時代 を 実感する 昨今です。
さて 今回の【写真短歌】
【亀有駅で 両津さんに会う】
亀有駅 初めて降りて昔 日の 漫画の場面 眺め 懐かし
【今日も快晴】
雲はゆくゆく 雲は行く 川沿いを のんびり歩む 雲は 走りぬ
【アオサギ】
威厳待ち 静かに 状況 分析す 身近の平和 世界の平和
【インド産 花束】
スーパーで インド産 バラ 売りぬ 三日過ぎても なかなか売れず
【柿の木】
柿の実を 全て 小鳥に 分け与え 裸 木となり、 まず一休み
【ロウバイ】
自宅にて 手作りおはぎ 売る店の 庭先 飾る ロウバイ咲けり
【八重咲き さざんか】
花の姿 変われば それで 雰囲気が すっかり変わり 少女から 乙女へ
【紅梅】
見るたびに 花数 多く 開きたり まだまだ増やし 寒さ 忘れる







