こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
まだ1月だというのに暖かな日が続いた今週でしたが、来週は寒さが戻ってくるような話なので、また風邪を引かないように十分心がけたいと、思っています。
年が明け、4月に開催される『春のふれあいコンサート』の目玉、【春ふれ合唱団】の練習も明日から始まります。
参加募集の最中ですが、まだまだ人数が集まらないようですので、興味をお持ちの方には是非積極的に参加していただきたいところです。
コーラスを長くやっていると、人それぞれに歌い方が違ったり、得手不得手があるということに気が付きます。
地の声が大きな人・逆に小さな人・シンコペーションが苦手な人・お腹を支えることが難しく音を下げてしまう人・逆に上ずってしまう人・等々。
大勢の中で歌っていて周りで色々な歌声が聴こえた時、「どこに合わせて歌おうか?」と、たまに思うことがあります。
例えば頭声できちんと楽譜通りに歌っている人の隣なら、「この人に合わせて歌おう」と、単純に思います。
そうではなく地声が強かったり思うように楽譜通り歌えていない人が側にいたら、出来るだけ頭声で楽譜通りに歌ってしかもその人の邪魔にならないように、歌おうと思います。
対抗して大きな声を出したところでうるさくなるだけなので、出来るだけ丁寧に一緒に歌います。
だからと言って、私も特別上手に歌える人ではないので、曲の形を壊さないように周りの声を聴きながら歌うようにしています。
足立混声合唱団は少しずつですが団員が増えています。
他の私が所属している合唱団でも、一緒に歌ってまだ1年弱のような方がいたりして、歌声は自分と違った歌い方や発声で聴こえることも多くあります。
そんな時は、出来るだけ側で一緒に歌っている人に、寄り添うようにしています。
もちろん、何年も一緒に歌っている仲間でもそれは同じことですが。
大きな声で歌っている人の多くは、一生懸命に声を出している人です。
一生懸命歌うと言うことはとても大事なことだと思います。
ただ「隣の人が大きな声で頑張っているから、自分も大きな声で頑張って歌おう」と思い一緒になって「ワーッ!」と大きな声で歌ってしまうのは、少し違うように思います。
ゴスペルならそれで良いのかも知れませんが・・・。
歌はぞれぞれ色んな表情を持っていて、指導者がそのイメージを大切に指揮をするので、ただ大きな声で歌うのでは、その曲が台無しになってしまいます。
人に聴かせる歌ってとても難しいと思います。
私たちが歌っているコーラス。
仲間の声と自分の声が重なって作り上げるハーモニー。
明日から始まる【春ふれ合唱団】は、色々な団と一般の参加者からなる合唱団です。
普段は一緒に歌っていない仲間。
出来るだけ寄り添って、分かり合いながら歌えればいいなと、今から思ったりしています(*^_^*)