こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
8月も下旬。
ゲリラ豪雨や猛暑とお天気に翻弄される?今日この頃ですが、最近では庭で虫が鳴くようになり、風も幾分秋の気配を感じられるようになった気がします。
前にも書きましたが今私は3つの合唱団に所属していて、パートもそれぞれソプラノ・メゾソプラノ・アルトで歌っています。
コーラス(声楽)の発声は、基本どのパートでも同じだと理解しています。
足立混声では現在ソプラノを担当していて、それと同時に田村先生の個人レッスンでも高声(ソプラノ)用のイタリア歌曲を練習しています。
その流れでいくと高い声もあまり苦にはならないのですが、別の団でアルトを一生懸命歌っていると、急に高い声を出そうとした時に発声が良くないので声が引っ掛かった感じになることが多くあります。
なので別でやっているボイストレーニングの先生には状況を話してあるので、低い声で喉に負担が掛からないような発声だったり結構広い音域でのレッスンをやって貰っています。
意識を自分で変えてしまっているのかな?と、思います。
先にも書いたように高音でも中低音でも声の出し方は一緒で、ただ高音は頭声を意識しないでポジションを下げてしまうと容易には出ないのだと思いました。
昔に比べると低音でもポジションを上げる意識は出来てきたと思うけど、でもポジション違いというか「もう一つ上!」と思います。
ただ、気を付けないと喉が上がってしまうので、それはそれで難しいです。
特に今アルトを担当している団の歌っている曲は全体的にキーが低いので、足立混声が今練習している曲とは随分違うような気がします(足混のソプラノはキーが高いです💦)。
要するに簡単に切り替えができるほど器用ではない自分がいるということ。
以前足混の定演でもソプラノとアルトを半々で担当したことがありましたが、今回はそれ以上に「ソプラノは高く、(団が違いますが)アルトが低い」ので、まぁこれも勉強だと思い10月の合唱祭に向けて頑張って練習していこうと思っています(⌒-⌒; )