2024年7月27日土曜日

音質と音域。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

「これでもか!」というくらい、暑い日が続きます゚(゚´Д`゚)゚

暑かろうが何だろうが、日々は過ぎていきます。

さて、『音質と音域』。

今私は、足混の他に女声合唱団アンサンブル・ジェニーと、草加混声合唱団に所属しています。

現在、足混ではソプラノ、ジェニーではメゾソプラノ、草加混声ではアルトを担当して歌っています。

一番好きなパートがソプラノとアルトの間に挟まれたメゾソプラノだというのは、前からこのブログにもよく書いています。

それでも最近は中音域の難しさを痛感しているところもあったりします。

メゾソプラノはアルトの音域もソプラノの音域も混じるので、低音から高音に移る(チェンジする)ときに自然にいかず、急に裏っ返した声になったりして、それを直したいのですがなかなか上手くいきません(>_<)

また、音域としてはアルトでもソプラノでもそこそこ歌えるのですが「良い響きで」となると、どちらも全く自信がありません。

「音質がイマイチ?」な感じだし、どっちつかずみたいで「何だかなぁ」と、思います。

声楽出身でソプラノを歌う女性指導者の多くは、結構地声が低かったりします。

それでも高い声が「ポーン」と出るのは、きちんと長い時間をかけて声楽の勉強をした賜物と思います。

月に1回30分だけの個人レッスンをやっている自分と比べるのには無理があるけど、地声で歌声が決まる訳ではないと、最近よく思ったりしています。

何にしても歌を上手に歌いたい。

ソプラノのような響きで歌えるアルト。

ただ高い声だけではなく、深くしっかりした発声が出来るソプラノ。

低音になると「弛んだだらしない声」と注意されたり、喉をしっかり開けずに発声し浅い声になってしまったりまだまだ修行が足りないので、田村先生と話をして【玄の会(発表会)】が終わったばかりですが、明後日からまたイタリア歌曲を再度勉強しなおすことになりました。

1度レッスンした曲を改めて歌うというのは、当然ある程度分かっていなければいけないと思うし、「ずっとレッスンを受けていたのだから以前よりはまともに歌えるのかな?」なんて思いながら、ちょっぴり忘れかけてた曲の譜面を今日はチェックしたりしています。