2024年2月14日水曜日

あながち間違っていない時もある。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

1週間前に降った雪は何処へやら?

今週は4月並みの気温が続きます。

さて、今月は春ふれ合唱団の練習が、週末は続いていました。

今回の指揮者は、とことん発声について指導されます。

よく田村先生も指導する「アやウはオのように。オはウォのように」に加えて、「イはエに近く」などなど。

発声は「奥歯のその奥から」も、そして「多分出来ていなければ、本番直前まで注意しますよ」とのこと。

「アでもイでも口を横に開けない。ほうれい線が出ないように口を開ける」。

面白いですね。

ほうれい線は、分かりやすいと思いましたd(^_^o)

「笑顔で。頬骨を上げて」は、なかなか難しい(>_<)

そんな中で指導していたのは、「たまに勘違いしている人がいるけど、特別な声は要らない。自分に自信があって立派な声で歌おうとするような声は、合唱には必要ない」とのこと。

キッパリおっしゃっていました。

最近私が思っているのも「出っ張った声は要らない」ということでした。

あまりよく歌声が聴こえない人って、「歌っていないんじゃないか?」と思ったりするけど、よく考えるとそういう人もいるかも知れないけど、「邪魔していないだけでキチンと歌っているのではないか?」と、よく思うようになりました。

それからこれはまた別の話ですが、「絶対音感は合唱には要らない」ということ。

合唱って色々な人が揃って歌うし、声自体は様々です。

その中で音色を合わせたりハーモニーをつけるのに絶対音感は必要なく、かえって相対音感(基準音を聞いたあとに比較しながらほかの音を判断できる音感)の方が大事だったりします。

「私は相対音感寄りだな」と日ごろから思っていたので、そういう意味ではコーラスに向いているのかと思いました。

音楽とか芸術系のモノって、答えの無いモノがほとんど。

昔、職場の同僚だった人との話ですが、その人は料理や絵を描いたりモノづくりが苦手な人で、いつも「芸術や料理などは、1+1が2にならないことが多い」と、言っていました。

歌を教わる上で色々な指導者の声に耳を傾けるけど、自分に合っていることや合っていないこと・どちらとも言えないこともあります。

自分に正しいことをしているか?していないか?

色々あるけど、たまに「あながち間違ってはいないかも・・・」と思うこともあったり、自分への答え探しはなかなか難しいけど、少しでもあったら嬉しいのは、楽しいことだとマジで思います(*^_^*)