2024年2月6日火曜日

少し掴んだような・・・違うかなぁ・・・。

こんんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

昨日は予想を超えて雪が降ったような気がしましたが(雷も鳴っていたし)、思ったより気温が下がらなかったのか、今朝の道路の雪は心配していたほどではなく、「ヨカッタ ヨカッタ」という感じでいます。

さて今、4月の「春のふれあいコンサート」に向けて、我らが足立混声合唱団やアンサンブル・ジェニー、また春ふれ合唱団の練習に私は参加しています。

足混とジェニーのコーラス指導は、もちろん田村先生ですが、春ふれ合唱団の指導は他の団の先生です。

今回の春ふれ合唱団は女性の先生。

男前という噂もありますがキュートな、だけど熱のこもった指導をされる先生です。

昨年の春ふれ合唱団の指導者は男性でしたが、ピアニストの(女性の)先生も指導者の先生がお休みの時には、発声を含めて代わりに指導してくださいました。

先生方の指導では、「後ろ(後頭部)から前に上から声を出す」というのが、多くあります。

そして今回の先生は上記のことはもちろん、おへその下を意識しての発声とおっしゃり、個人的には膀胱をピンポイントに意識して発声していると、この前こちらには書きました。

でもなかなか上手くいかない自分がいたのですが、以前ボイストレーナーをされている“ある先生“に発声のことを聞いたところ、「両手をお腹の前に持ってきてそこからどちらか片手をグーで下に、反対の手をグーで上にして自分の胴体が少し伸びるようにして声を出す感じ」みたいなお話をされたことがありました。

思い出してやってみました。

自分の胴体が伸びるタイミングで声を出すと、自然におへその下に力が入り割としっかりした声が出たような気がしました。

最近は、こういうお腹を意識しての発声を何回もやるとかなり下っ腹が痛くなりますが、
それが以前に増してのことで、いかに手を抜いて歌っていたかが伺われます。

なんとなくこれが自分に向いているような気がするけど、それは再来週の個人レッスンの時に挑んでみないと分からないところ。

「ちょっぴり発声が掴めたような・・・でも違うかもしれない」と、再来週を待ち遠しく思う今日の私でございます(⌒-⌒; )