何だか急に朝晩が肌寒いですね。
足首や膝・肩に捻挫や脱臼の古傷を持っている者としては、痛みをこらえながらの今日この頃となっています。
昨日気付いたこと。
昨日は今月15日に足混が参加する【合唱祭】前の、最後の練習日でした。
以前、今回発表する『叱られて』のアルト2の音が一部とても取りづらく、目を閉じて全集中して音を覚えているという話を、ここに書きました。
何度も何度もその音を聞いて覚える頃は出来たのですが、何となく不安が残り昨日の練習でも「合っているのかな?」と、思ったりしていました。
もう日にちがないので、昨日とうとう田村先生に音の確認をお願いしました。
とりあえず、自分の理解している音は合っていたのですが、やはり他のパートと合わせると少し心配に。
何度か岡元先生がピアノを弾き、田村先生が他のパートと合わせてくれている内に、「あれっ(゚O゚)?ピアノで音が確認出来る」と、思いました。
今までは歌の入るところにピアノの音が無いと悩んでいましたが、実はその前のベースだけがメロディを歌った時にピアノが弾く伴奏の最後に、自分が欲しい音があるのに気が付きました。
盲点でした(>_<)
でもハッキリ分かったので、「もしかしたら(ピアノの)岡元先生が、意識して少し分かりやすく音を出してくれたのかな?」と、思いました。
ピアノの音に気付いたのは練習中ですが、改めて家で録音を聴いた時に、そんな風に思いました。
もっと早くに田村先生や岡元先生に言ってみれば良かったと、思いました。
アルトで特に二つに分かれた時の下のパートって、あまり目立たないのでよく言えば少しくらい間違っていてもバレないけど、やっぱり大事なパートなので、分からないことはやっぱり積極的に質問してこれからも歌っていけたらなぁと思います。
とりあえずは【合唱祭】。
本番まで10日くらい空いてしまうので、なるべく練習録音を聴いて確認を怠らないようにしたいなぁと、思っています(*^_^*)