私のコーラスの仲間で、 60歳で 会社を退職後、 品質管理の審査員という 難しい お仕事に就いて、 この度 26年間の 職務に 終止符を打ち 引退された人が おります。
心身ともにまだお元気で、 今後の私的な目標に向けて ご活躍の 意向を示しています。
遅ればせながら 私も、 会社の責任者の 職を、 長女に引き継ぐこととなりました。
(今月から) 私の場合は 引き続いて 仕事は、 責任と 量を減らして 継続します。
まずは 身の回りの整理を 少しずつ進めて、 3年ほどで 完全離脱をと考えています。
世の中も大きく変わってきています。
先に述べました 品質管理の 基準や 審査は そのまま 今後も継続しますが、 昨今はSDGs という 国際目標が 定められ、 人類が地球 で暮らし続けられるために 進むべき道を 示した 17の 目標達成 が 求められています。
つまり 個々の企業の 目標にとどまらず、 地球全体としての 目標が 掲げられ、 それに取り組んで行くことが 求められているのです。
この中には 169の 達成基準と 232の 指標が 示されています。
私などは その細かい内容までは、 把握できていません。
このように 複雑で 規模の大きな 問題を 意識しながら 経営を進めていくのが 今後の企業の生き残りの方法 らしいです。
個人的には、 コーラスで 歌い続けることもSDGsの 17の目標のうち いくつかに該当するようですから、 とりあえず コーラスを続けることで 目標達成の 一部を担いたいと思います。






