8月11日から始まった 夏休みの6 連休。
大したまとまったこともできずに、 残りわずかになってしまいました。
最近聞いた 音楽、 2つの音楽の違いをしみじみと感じています。
1つは 小原孝の ピアノ曲集[ 宝石箱]。
一人だけでの演奏にもかかわらず、 多彩な演奏が繰り広げられています。
演奏家 自身が言っています。
「 キラキラした音色で 輝く ピアノ 宝石箱 が誕生しました」 その通りです。
何回も聴いています。
もう一つは 8月12日に 杉並公会堂で 演奏された[ 合唱団 お江戸 コラリアーず 第22回演奏会]です。
男声合計53名による 力強い 演奏です。
メンバーも 若い人が増えたようで、 聴きに来ている人たちも 若い人が 大勢でした。
コダーイの 無伴奏曲 や 清水修 作曲の「 アイヌの ウポポ」の 振り付けを 交えての 演奏、 土田 豊貴 作曲の「 5つのジュエル」 改訂版 初演、 木下牧子 作曲「 駱駝の瘤にまたがって」 委嘱初演など 盛りだくさんの演奏でした。
こちらで感じたことは もちろんいろいろな課題にチャレンジする こともありますが、 体型なども 全く違う それぞれのメンバーの声が パートごとに 1つになり みだれのない ハーモニーを 作り出していることです。
最近 若い人たちが 合唱音楽から 遠ざかっている中で、 若い人たちを 巻き込んでの 活動は、 将来に向けての 希望に繋がるように思えます。
さて 今回の【写真、短歌】
【スイカ】
藁の上 ゴロンと体 投げ出して 縞もはっきり 今が食べ頃
【稲育ち 行く】
早々と 稲 育ち 行き あと少し
実りし時に 空が気になる
【ホワイトデイジー】
控えめに 雑草の中 混じり 咲く 目立たぬ けれど 力合わせて
【アメリカ フヨウ】
大柄で 目立つ 色して 遠目でも その存在は 一目瞭然
【オシロイバナ】
夕方に お化粧をして どこへ行く 有楽町で待ち合わせ なの
【夏水仙】
大きなる かぼちゃの葉 陰 集い 咲く 女心は 日焼け 気にする
【日焼けしたひまわり】
連日の 強い日差しを受け止めて 赤黒く 日焼けした ひまわり
【ひまわり、二本 そろって】
ひまわりは 思い出の花 太陽の 申し子のよう二本 揃いて







