2023年1月1日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

あけましておめでとうございます。

コロナの終息も、 すぐには望めない状態だと思います。

そのような状況を抱えながらも 私個人としては、1) 会社の経営者として、 この難関を乗り越え 次の世代にバトンタッチをすること。 

それが今年後半の大きな課題になります。

2) 次に趣味でやっているコーラス団での活動。

 6月3日の 西新井での演奏会に向けて、 頑張ること。

3) 5年ほど前から始めた【写真、 短歌】を 続けること。

その三つに絞られると思います。

それに付随して 家族や兄弟 親戚などとの絆、 色々な団体で知り合った人達との 人間関係 などが あります。

精神的にはまたまた やっていけるつもりですが、 体力の衰えや 記憶力の低下など問題はあります。

関係する皆さんの協力を得ながら それらの事を克服しながら、 とりあえずは今年をいかに乗り切るか 計画をし 実践に結びつけていきたいと思っています。

年初から固い話で申し訳ありませんが、 お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

表面上は大体今まで通りだと思います。

さて今回の【写真、短歌】

【カラスウリ】
赤い実を実らせながら なぜカラス 空き家の荒れた 庭にて育つ
【 残り葉】
風ふけど 雨降れどなお 残りいる 何の未練が あるでもないが

【ゴイサギ】
白鷺の 清らな姿 夢見つつ 頭, 体も 灰色となる
【 ノボタン】
紫の色鮮やかに 咲きいずる ひたむきの愛 誰に届けん

【 白いバラ】
寒空に じっとこらえて咲く花の こらえることの潔ぎ良きこと
【 赤いバラ】
花びらを 開かぬままで じっと待つ 温かき日の訪れるやら

【菜の花】
はやばやと春を告げんと 咲き始む マイナス気温に 負けないように