こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
12月も今週で終わり。
本当に1年ってあっという間ですね。
最近はお天気が続き、散歩にも出やすくなりました。
さて、またボイトレの話。
前回、田村先生から「寝た状態(仰向け)で発声すると顔が真っ直ぐになり、声も真っ直ぐ出る。」みたいな指導があった話をしました。
先週、今年最後のアンサンブル・ジェニーの練習の時に、発声練習を壁に背中をひっ付けた状態でやってみました。
壁にぴったり背中をつけて普通に声を出すと、実はあまりしっかり声が出せないことに気が付きました。
しっかり発声するには、お腹から声を出すのには結構な力が必要で、「身体全体をしっかり支えなければ。」と、思いながらその時は声を出していました(腹筋がかなり疲れていました(゚´Д`゚))。
そしてその後のコーラス。
思いのほか声を出すのが、楽に感じたのを覚えています。
「へぇ~。こういう効果もあるんだ(・_・)。」と、思いました。
是非、個人レッスンの時にもやってみようと、思います。
そう言えば前に書いた"タンギング"は正式には"タングトリル(タントリル)"という名前でした。
なんとか出来ないか?と、インターネットで調べていたらソコに気が付きましたので、一応訂正いたしますm(__)m。
"タングトリル"は相変わらず少しは出来るけど、長く続けることが難しいです。
対して"リップロール"ですが、これはその時によるけど結構出来るようになったと思います。
「唇や表情筋に力を入れないで。」とのことでしたが、どうにも出来ないので昔トランペットを吹いた時のことを思い出しマウスピース(トランペットの口につける部分)に息を思い切り吹きかけるように「ブーッ!!」と思い切り唇から息を出してみました。
トランペットを吹く時は、マウスピースに唇を当てて唇がビリビリくるくらいの感じでやらないと音が出ないので、その要領で何もない口元で息を吹いたところ唇がブルブル。
そこに声をつけたら何となく"リップロール"での発声が出来ました。
これが正しいのかどうかは分からないけど、一歩前進したような気がします。
年末だというのに相変わらず「あーだこーだ。」と、やっています。
でも年が明けて久しぶりの練習で田村先生からダメ出しを喰らうのは嫌なので、家事や何やらなんだかんだやらなければならない中での気分転換として、今はこのことが良いモノとなっているのだと、楽しく年末を過ごしているところです(*^_^*)。