こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
8月も後半に入り、ようやく関東は猛暑から解放されたような気がします。
夕べは我が家の庭から虫の音が聞こえ、少しずつだけど季節の移り変わりを感じたりしていました。
さて、『課題として残るもの。』。
10月は第2日曜日に足立区の合唱祭、第5土曜日には個人での発表会(独唱会)があり、最近は何だか忙しない気持ちになったりしています。
今回独唱会で歌う曲は、今までとは随分違うような気がします。
過去2回での発表曲は割と音域的にも身の丈に合っていて、チョッピリ背伸びしたモーツァルトの曲なんかもあったけど、その辺は頑張って勢いづけて歌ったりしましたが、今回の曲は全体的に音域が高く、高音が苦しいわけではないけど元々の歌声が貧そなので、「この曲の選択で良かったのか?」と何となく不安に思ったりしています(´・ω・`)。
要するにハードルがとても上がってしまい、しかも今まで歌ってこなかったような曲なのですが、個人的にはもっとドッシリとした感じで楽しく歌えれば「それが理想。」と言えるような気がしてしますが、それが自分に出来るかどうかは・・・。
『Per la gloria d’ adorarvi(あなたを愛するという名誉のために)』というイタリア歌曲。
「君をたたえる栄光のために、愛しく苦しみ想う。」というような内容ですが、"苦しみ"とあるけど前を向いて明るく歌う、今までに私が歌ったことがないような華やかな雰囲気のある曲で、「こんな堂々とした歌を歌いこなせるのか?しかも発表会という場で。」と、マジで考えてしまいました(・_・;)。
基本、田村先生は歌う人のレベルに合わせて曲を提供してくださるので、当然「歌える。」と思ってのモノだと理解はしています。
それでもかなり不安になり、田村先生に発表する曲の確認をしたところ、「だいぶコーラスの方では声が安定してきたので、今回は伸びてきた高音が張れるような曲を選んだ。」のだそうで、この曲がソコソコ歌えればソレが出来るようになるということかと、何となく分かったような分かっていないような(・_・)。
それでも曲の盛り上がる箇所の理解が私は出来ていないそうで、「残りのレッスンの中で曲を理解して高い声が張れるようになるか?」と、また不安がぶり返したりしています💦
いずれにせよ今回は、今までのコーラスのために出していた発声ではなく、あくまでソロで歌うための発声だという切り替えが大事だと思いました。
コーラスは得意だけどソロは苦手。
今はこれが私の課題みたいなものですかねぇ(⌒-⌒; )。