4月も後半に入り、紫外線の気になる季節になってきましたね。
暖かくなって少しは自分の血圧も落ち着くかと思ってはいますが、昨日病院に行ったら思うように血圧が下がっていなかったのでまた、薬を増やされてしまいました(ToT)。
さて、一昨日は春ふれ後初めての足混の練習日でした。
まだ日程は決まっていませんが、いよいよ次の演奏会に向けての練習再開です。
私はアルトに戻る予定でしたが、ソプラノの人数がまだ少ないままなので、いつまでかは分かりませんがソプラノで歌わせてもらうことになりました。
アルトに戻ると思っていたのでソプラノの心構えなど全然なく、久しぶりのアカペラでは音程に全く自信がなかったし、「しばらくはソプラノのメロディのすり込みをしなければいけない。」と、思いました(´・ω・`)。
やっぱり、「ポジションが違う。」と思いました。
アルトでもソプラノでも背筋を伸ばし前に声を出すのは同じですが、頭をもう一つ上に意識しないと、楽に高い声が出せないと思いました。
春ふれで歌った『浜辺の歌』の2番は、1番とト音記号のところにある♭の数は同じですが、結果的に演奏としては転調し、キーが高くなります。
ソプラノが2番のメインメロディのところを歌った時、私は「ヨイショッ!」的な感じで一度弾みをつけないと、ポンと高い声が出ない気がしてソコは随分意識して歌っていた気がしています。
単発に春ふれだけのことと、ソプラノをあまり意識していなかったので、一昨日はかなりあぶら汗をかきながら歌っていました。
「音を覚えたい。」と、思いました。
今回のメンデレスゾーンのアカペラで、アルトの音は自分の中にすり込み済みなのですが、ほとんどソプラノでは歌ったことがなくメロディはほぼほぼ分かっていても、音(音程)を記憶していないので全体の音が下がった時に修正出来ず、一昨日は岡元先生が弾いてくださっているメロディを聴きながらのコーラスになってしまいました(>_<)。
その後の『椰子の実』にしても、テノールが歌うメインメロディに寄せるハミングで、「キレイに高音を出せれば・・・。」と思った箇所がいくつかあり(まぁこれは自分の理想としている音なのですが)、理想と現実の厳しさ?のようなものを、ガッツリ感じてしまい反省したりしています。
いずれにせよどこのパートでも、足混の戦力に少しでもなれるよう、自分なりに納得できるように頑張ってみたいと思っています。
せっかくのお天気の週末。
でも結局出無精だし、せいぜい身体のために歩いて買い物に行く程度の週末だけど、部屋の隅にあるキーボードを弾く手の関節は寒さで痛くならなさそうだし、音取りにはもってこいの日曜日に明日はなりそうです(*^_^*)。