今日は朝からお天気ですね。
昨日、海の向こうでは"野球小僧の大谷"が、ようやく今シーズンの初のホームランを打ち(しかも2本めも!!)、随分盛り上がりを見せていましたが私の推しは"ピッチャー大谷"なので、投げあぐんでいる決め球のスプリットが落ち着くまでは、安心して観ていられないような気がしています(´・ω・`)。
さて、春のふれあいコンサートも終わり、また今週から演奏会に向けての練習が始まります。
私もアルトに戻り、低音を上手く発声できるように、頑張りたいと思っています。
いつも思うのは、「ソプラノは伸び良く。アルトは落ち着き。」。
ソプラノはメインメロディが多いし、高音の綺麗さが売りだと個人的には思ったりしています(よく団の顔だという方もいますが(^_^;))。
アルトはと言えば、歌の上手な人が担当する安定さが売りのパートのイメージ。
「上手な合唱団はアルトが良い。」と、聞くことがあります。
本当に男声陣もそうですが、アルトもソプラノをしっかり支えるという意味では、安定感が大変必要になります。
田村先生が「ソプラノは自由人が多い。」と、よく冗談で言っていますが、自由に(好き勝手は嫌だけど)伸び伸びと歌ってもらえるように、後ろからアルトが支えられればいいなと、思ったりしています。
ただ、曲によってはアルトがメインになるモノもあり、そういう時は毎回「歌いたくない(>_<)!」と、思ってしまいます。
当然ですがメインメロディのパートには、田村先生は厳しくなります。
ハモるパートが折角キレイにおぜん立てしてくれているのに、メインがしっかり歌えないのは流石にガッカリ感が出てしまいます。
「もっともっと前に。」。
大概こういう指導になるのですが、低い声を前に出すのは本当に難しく、無理しすぎると毎度の感じで喉も壊すので、この前個人レッスンでも喉の切り替え?のようなことが難しく、「もう何回練習しているんだろう?」と思う、イタリア歌曲の『Sento nel core』の低音部が「上ずって聴こえる。もっと重たい感じで。」と今回もまた同じ箇所で田村先生からダメ出しをくらい、凹みながらの復習を繰り返しています(ToT)。
相変わらず苦手なことを克服すべく習っていますが、これが出来るようになれば【✿上手く歌えるようになりました✿】という判子をいつの日か田村先生に押してもらえるような気がするし、それは遠い道のりのような気もするけど、自分がコーラスを始めた理由の「良いハーモニーを作りたい。」にも繋がるので、凹んでもめげずにいたいなと思ったりしています(*^_^*)。