こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日はクリスマス・イヴで、年末ジャンボ宝くじの販売最終日でもあります。
みなさん!宝くじ最終日ですよ!!…私は買いませんけどねヾ(^。^*)。
さて、『クリスマスソング~マイベスト篇』。
マイベストなので、他の方とは違う選択になると思いますが、ご容赦を。
まず私があげるのは、『God Rest You Merry, Gentlemen(世の人忘るな)』。
~God rest ye merry gentlemen Let nothing you dismay~(神はあなた方に安らぎを与える 何も心配することはない)と歌い始めるこの曲は、子どもの頃(フォークシンガーの)イルカがクリスマスアルバムとして出したレコードに収録されていたクリスマスキャロルです。
クリスマスの曲って清らかだったり楽しそうだったり、暖かい暖炉やご馳走を連想させるような歌がメジャーな感じであるのですが、この曲は「クリスマスにキリストが生まれた。慰めと喜びの知らせだ。何も心配することはない。」と淡々と、でも力強いイメージなので、子どもながらに「いい曲だなぁ。」と、思っていました。
次にあげるのは、『THE CHRISTMAS SONG』。
私はよく竹内まりやが歌うのを聴いているのですが、これは1944年にナット・キング・コールが最初に歌った曲です。
内容的にはコテコテのクリスマスソングで、~この時期を華やかにする七面鳥とヤドリギをみんなは知っている~とか~サンタがオモチャやお菓子を持ってくるだろう~とか幸せなクリスマスを歌っています。
先に紹介した『God Rest~』とは全く違う″SWEET HOME的な″曲ですが、安らぎ感がありホッとする1曲だと思っています。
竹内まりやの曲が続きますが、以前にも多分紹介した『Special Delivery~特別航空便~』は、とても可愛らしさを感じる1曲だと思っています。
ニューヨークらしき都会(摩天楼と歌詞にあるので)に移り住んだ娘(コ)の書いた手紙が、空の向こうに住む大好きな彼に届くのはクリスマスの頃。
~海の向こうにいる あなたにかなう人はまだ 現れていないから どうぞ心配しないでね~と、ラブレターをエアメイルで送る歌です。
曲の最後に子どもたちが、~サンタクロース イズ カミン トゥ タウン~と歌っていて、愛らしく感じる1曲です。
そして、最後にもう1曲。
『ホワイト・クリスマス』。
初めて聴いたのはビング・クロスビーでこれはあまりにも有名かと思いますが、その後も海外アーティストやイルカや井上陽水・山下達郎などおそらく日本でも沢山のミュージシャンがカバーし、歌われてきたのだと思います。
【ホワイト・クリスマス】という、クロスビーが主演のミュージカル映画があり、昔テレビで観たりしていました。
幼い頃のことでほとんど内容は覚えていませんが、『ホワイト・クリスマス』という曲が流れていたのだけは、よく覚えています。
~アイム ドリーミング オブ ア ホワイト クリスマス~と始まるこの曲は、昔の曲らしく単語が比較的簡単で、あまり意味がわからずとも何となく歌えてしまうような曲なので、街中で流れたりしているとふと口ずさんだりしてしまいます。
何百年も前に作られた賛美歌や黒人ジャズピアニストが広めた曲、そして大好きな竹内まりやが作った曲、誰もが知っている『ホワイト・クリスマス』。
みなさんにもいつも心の隅にあって、この季節になると想いうかべるような曲が、きっとありますよね。
今日はクリスマス・イヴ。
私はクリスチャンではないし特にご馳走の用意もしてはいませんが、今日はどうぞ素敵な夜をお過ごしください(*^_^*)。