こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
このところ、朝昼構わず北風が強いですね。
今日は、今年最後のアンサンブル・ジェニーの練習が中央本町センターであるので、チャリンコおばさんとしては、「向かい風注意!!」と言ったところでいます。
そういえば、前にこちらに書いた『冬休みの宿題』は、思いのほか難しくなく、キーボードでの音取りはあっさり終わってしまいました。
どうやら前にソプラノで歌っていたので、『浜辺の歌』はアルトで歌い慣れない上に他の3パートの声がやたら耳に入り、単にパニック状態になっていただけのようでした(´・ω・`)。
さて、『クリスマスソング~幻のコンサート篇』。
前回書きましたが、足混は第1回の定期演奏会後、クリスマスの曲をメインに練習をしていました。
残念ながら12月にコンサート会場を確保するのはとても難しく、クリスマスコンサートとしての第2回定期演奏会は見送りとなってしまいましたが、練習した曲はよく覚えていて「いつかまたみんなで歌いたいなぁ。」と、思ったりしています。
《ア・カペラ》
『ディンドン!かねの音は』『サセックス ママ―のキャロル』『お部屋をかざろうよ』
『きよしこの夜』『もみの木』
《ジャズアレンジ》
『赤鼻のトナカイ』『サンタが街にやってくる』
《ノーマルアレンジ》
『O holly night』『天にはさかえ』『The First Noel(牧人ひつじを)』『神のみ子は』
《pops》
『冬のファンタジー』『生まれ来る子どもたちのために』
練習していた曲は、ざっとこんな内容でした。
唯一、『生まれ来る子どもたちのために』だけは、2年前に開催した第2回定期演奏会で発表することが出来ました。
田村先生が、「いつかクリスマスコンサートが開催出来る時のために、楽譜は保管しておいて。」と、おっしゃっていたので我が家の楽譜棚で譜面たちは今も冬眠中でいます。
印象に残っているのは『赤鼻のトナカイ』と『O holly night』。
『赤鼻~』はアレンジが何だかワチャワチャした感じで、ハイテンション気味に歌っていたのだけがやたら記憶に残っています。
この頃はソプラノを担当していたので、なおさらだったかも知れません。
『O holly~』は、冒頭テノールとバスのソロで始まる、田村先生が編曲されたモノでした。
団員の皆さんはあまり気にも留めていなかったようですが、途中1か所ずつテノールとソプラノに装飾音符が付いていて、「せっかくついているなら。」と私は歌っていましたが、結局他の方は歌っていなかったので、貧そな私の声だけでは録音でも全然聴こえず、それこそ「まーぼーろーしーーッ!☝!」という感じでした。
いずれにせよ「いつでも来い!!」みたいなところがあるので、いつか歌うかも知れないクリスマスソングですが、とりあえずカラオケが来年末にでも復活したら歌ってみたいと、今は思ったりしています(*^_^*)。