今日は11月23日の祝日。
12月まであと1週間というところまで、来てしまいました。
コロナによる緊急事態宣言が解除され、ようやく足混の練習も自粛前のペースで出来るようになったような気がします。
10月の合唱祭が終わってから、一昨年の合唱祭で歌うはずだった、『浜辺の歌』と『箱根八里』も練習しています。
一昨年の合唱祭は台風のため中止になりましたが、合唱祭の練習直前まで私はソプラノを歌っていました。
合唱祭の発表が決まってからアルトに移ったので、合唱祭でも発表は今一つ自信がありませんでした。
そうして合唱祭は残念ながら中止になり、翌年昨年はそのままコロナの影響で再び中止。
コロナ禍でもようやく自粛が明け、何とか練習が出来るようになった時には休団者・欠席者も多く、少ない人数の中練習する曲も選びながらだったので、『浜辺の歌』『箱根八里』は本当に久しぶりでした。
久しぶりプラス慣れないパートということもあって、結構いい加減な感じで歌っていたので、「次は間違えないように。」と毎回思いながらの練習参加となっています(⌒-⌒; )。
でもこれってこの時だけではありません。
というのも、この前の個人レッスンの時も、そこそこ歌えるようになったベッリーニのアリエッタ(3曲目)は、田村先生から「そうね、もう少し喉が開くようになればいいんだけど。」とチェックが入り、まぁまぁ回数もこなしているのに「まだダメか⤵。」と思い、マスクをしていても抵抗なく喉を開くようなことを、それからも考えたりしていました。
アンサンブル・ジェニーの練習でも10月の合唱祭後は新しい楽譜を立て続けに貰い、結構歌い慣れない曲だったので音取りもまだ難しく、先週末はキーボードで楽譜を見ながら確認を何度もしていたり、考えたら少しくらい上手く歌えた時でも、後で録音を聴くと気になる箇所があり、「次はこうしよう。」みたいな気持ちになり、毎度毎度リベンジしているような気分になっていました。
そうして練習当日「リベンジだ!」と思い意気込み挑戦しますが、大概は満足した結果に終わらないことが多かったりしています(ToT)。
でもそれってやる気があるということだし、何となく空回りしていることの方が多いような気がするけど、悪い方向にさえ向かわなければ良いと思うので、めげず凹まずマイペースのチャレンジ精神でこれからもやっていきたいなと、思っています(*^_^*)。