昨日は足混の練習日。
先月に引き続き今月も新しく団員が増え、先月はテノールの方でしたが今回はソプラノの方で、最近は退団・休団の女声が続いていたので、とても有難い気持ちになりました(-人-)。
まだまだ第6波の心配などコロナ禍ではありますが、少しずつ先が見えてくるような気がします。
さて、早くやれば良かったこと。
この前書いた《翻訳アプリ》の活用。
個人レッスンのためとスマホにダウンロードしたアプリの活用です。
ボイトレとしてレッスンしている外国の歌曲。
レッスンを始めた頃から当前ですが、いつも手こずっていました。
メロディーに単語がハマらず、しかもそもそも間違っていたりしていて、レッスンで歌うたびに心の中で半笑い(いや、しょっちゅう半笑い歌い⤵)。
英語だってまともの喋れないのだから、当たり前っちゃ当たり前の話で、毎回これじゃ音取りは出来ても発声がしっかり出来ないと、改めて思いました。
意味も分からずただカタカナで何となく読み(発音?)をふり、レッスン当日田村先生が歌っているのを聴いて間違いは直すの繰り返しだったのですが、それだけではメロディのどこの音符に言葉が上手くハマるか分かることに時間かかり、なんだかいつまで経っても前に進む気がしませんでした(´・ω・`)。
特に最近は以前に比べると難しい曲が続き、自分の力量で歌わなければいけないモノもあったりするので、「先ずは、音取りとメロディへの歌詞のハマり。」と、思うことが多くありました。
そして最近になってその《翻訳アプリ》で、今レッスンしているイタリア歌曲の歌詞を音声再生し、同じように口に出すことを試みました。
次にその発音で楽譜を読みます。
続けて音の高さは気にせずに音符の長さに言葉をはめ込み声に出します。
何回かそれを繰り返すと、その曲が歌いやすくなりました。
多分、結構前からあったアプリ。
「もっと早くやれば良かったなぁ。」と、思いました。
意味は別として歌詞が分からず歌うのって結構なストレスで、分からないからそっちに気を取られ「口が横に開いてる。」とか「お腹を使って。」なんて、基礎的なことまで先生に注意されたりすると結構悔しく思ったりするので、そうならないように予習をしっかりして次のレッスンには「OK!」を貰わずともストレスの中終わらないように、発声は別として「週末は楽しいお勉強と、いきたいもんだ。」と、思ったりしています(⌒-⌒; )。