11月14日の日曜日は、 群馬県太田のお客様を スカイツリーと 浅草にご案内しました。
その後3時からは、 弟の奥様の 加入している、 古流東洋会 の 生花を 鑑賞しに行きました。
水墨花 点灯前 と言う、 和歌の朗詠に合わせて お花を生けて行く 舞台も見ることができました。
出かけてきていた 私の兄弟 や その家族とも久しぶりに 会うことができました。
さて今日の【写真、 短歌】
【バラ】
澄み渡る 冷気を帯びた 空間に 足音忍び近づく花よ
【ばら】
香り抑え ふと振り向けば君がいて 優しい笑顔 癒しの 瞬間(とき)を
【 柊】
ヒイラギに 白い花咲き 香り立つ キンモクセイの 兄弟だとか
【 ハゼ】
何時からか この地に育ち 年月を 重ねて秋に紅く色づく
【ドウダンツツジ】
フェンスごし きちんと揃い それぞれに 彩りの秋(とき) 味わっている
【孔雀】
おとおさん 孔雀がいるよと声かかる 知らない人が 我をそう呼ぶ
【 金魚草】
やわらかき花びら開き 待ちわびる あなたをつつみみ 夢の世界へ
【菊】
それぞれに 支柱を立てて 育て行く 丹精込めて育てる喜び