2021年6月27日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

新聞に出ていた、 日常生活でよく使われる カタカナ語。
いくつか紹介します。
インテリ: 語源はロシア語。
ジグザグ: 語源はフランス語。
エキス: 語源はオランダ語。
日本には表音文字の 平仮名と 片仮名があり、 外来語などは そのままカタカナで表 示できる便利さがあります 。
最近仕事上で 困っているのが、 クラウド、 リモート、 テレワーク、 アイシーティーなど 。
それらも 仕事の上で うまく活用できないと、 時代に取り残される と言う 脅迫感があります。
いい加減にしてくれと言いたいところですが?

さて今日の【 写真、 短歌】 梅雨空のもと、 すっきりとした考えがまとまらず、 困っています。

【オキザリス】
オキザリス わずかな場所を探し出し 小さな花をそっと咲かせる
【 ツユクサ】
ひっそりと日陰に涼し 花びらに あさつゆよせて ますます青く

【 夾竹桃】 
めずらしき夾竹桃の黄色花 人気を集め得意げに咲く
【 バーベナ】
白きこと 心に決めて咲き出ずる 周りの声も聞こえるけれど

【ザクロの花】
暑さニモマケズ 真紅の花咲かせ 秋の実りを楽しみに待つ
【 サルスベリ】
艶やかな多数の葉っぱ蓄えて 若さはつらつ ピンクのフリル

【コスモス】
はやばやとコスモス街道満開で 梅雨の合間の青空眺む
【 コエビソウ】
背を丸め小エビたくさん集まって 海の大物釣り上げたいと

【グラジオラス】
次々と華麗な花を咲かせ行く 順番待ちのつぼみ待ち受け
【 カルミア?】
髪飾り作れば楽し 少女らの 日本舞踊の夢を広げん