2021年5月8日土曜日

カッコよくでも、キレイでも。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

緊急事態宣言が、今月31日まで延長と決まった東京。

予定していた練習はどうなるのか?と、とても気になります。

区のホームページを見てもまだ、延長前に更新された内容のままなので、「月曜日までは分からないのかなぁ。」と、行き所のない気持ちを抱えたままでいる土曜日です。

さて、今日の『カッコよくでも、キレイでも。』。

日頃コーラスの練習をしている時、個人的には常に本番に近い状態で歌いたいと、思っています。

本番に近い状態というのは出来るだけベストに近くで、「発声をしっかりとし、キレイにハモる。」という自分が望んでいる合唱をしたいという、ただそれだけのことなのですが。

私は日ごろから「演奏会や発表会は特にやりたくない。」と正直思っていて(団のみなさん、ごめんなさい💦)、いつもみんなで練習しているところで合唱が出来れば満足したりしています。

普段の練習を録音し、上手に出来ているところがあればそれを何度も聴き、満足しています。

キレイなメロディに上手くハーモニーを寄せることが出来たり、カッコよくメロディを中心で歌ったり、特に発声が思った通り出来てまわりと上手く調和出来た時は、アドレナリン感満載で練習が終わり帰宅してからも何度も何度も録音を聴いて、楽しんだりしています(*^_^*)。

私はアンサンブル・ジェニーではメゾソプラノを担当し、2部合唱や足立混声ではアルトを歌ったり、必要な場合はソプラノを歌ったりしています。

いい加減と思われるかも知れないけど、要はキチンとコーラスが出来ればパートはどこでも構わないのです。

「ハーモニーを作りたい。」。

一番がソレで始めたコーラスなので、安定した低音でカッコよく歌うアルトでも、伸びのある高音で歌える(あまり高い音は出ませんけどね(^_^;))ソプラノでも、歌える場所があって一緒に歌える仲間がいればそれだけで十分。

私はウィークデー(特に週半ば)の午後は都合がつくので、アンサンブル・ジェニーの練習が月2回参加出来るし、月1の個人レッスンもあります。

足立混声では別の団で歌っている方もいらっしゃいますが、ウチの団でしか歌えない方もいると思うので、もちろん私も足混での合唱がしたいですが、そういう方々のためにもやはり早くコーラスの練習が出来るようになればいいなと思い、何度も何度も足立区のホームページをのぞき込みは「まだか。」を繰り返しの、週末を今週は迎えています(・_・)。