昨日は、 夏のような雲が出て、 風もなく のどかな一日でした。
古利根川沿いを、 いつもとは反対の 上流方向を 散策してきました。
桜はだいぶ散ってはいましたが、 まだまだ見頃の 木もあり、 変化の時を楽しんできました。
さて今回の【写真、 短歌】
【 小学校校庭のチューリップ】
小学生 教材としての 器に チューリップ咲き卒業生送る
【 仲良しチューリップ】
色とりどり 蜜となり咲くチューリップ 大きな声で 春を歌えり
【 ハナニラ】
ハナニラの揃いて咲くは見事なり よくよく見れば 形それぞれ
【 たんぽぽ、 綿毛】
たんぽぽの綿毛まるまる膨らんで 風吹くを待ち 出発( たびだち)の歌
【 野のスミレ】
速攻の 脇の 僅かな隙間にいて 花咲かせたる逞し姿
【 キンギアナ】
小さき花たくさんつけてひっそりと 清楚な香り隠しきれずに
【 桜と白い雲】
夏雲のようなる白き雲浮かぶ 今年は季節(とき)が 足早に過ぐ
【 散り敷く 桜】
散り積もる 花びらそれはそれなりに 覚悟の程が絵になっている
【 桜、 まだまだ盛りも】
散り急ぐ 桜の多いその中で じっくり構え、 遅咲き桜
【 八重桜】
八重桜 ソメイヨシノの後を追う ぽってりと咲き 可愛さ演ず









