2021年3月28日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

昨日は、 晴天の お花見日和でした。

私の家の 近くの 古利根川沿いも 桜並木になっています。 3日前に見たときと比較すると 開花も進み、 満開直前の(7分か8分の状態) 状態でした。

一本一本 それぞれ個性があり、 老いも若きも 精いっぱいに咲いていました。

さて今回の【写真、 短歌】

【 つくしとたんぽぽ】

春うらら交わす会話もほのぼのと 長引くコロナ気にもとめずに

【 ムラサキハナナ】

太陽(ひ)の 光 受けて明るい妹と 月の光で育った姉と

【 カイドウ】

はっきりとピンクの色を主張する 過去に流行りしピンクレディーか

【 桃の花】

季節(とき)を待ち 満面の笑み披露する 桜と張り合う 気持ちなけれど

【 桜とハナニラ】

ひっそりと根元によりて咲く花の 自分の場所で精一杯に

【 桜、 水辺に枝伸ばす】

花びらを散らすのならば水面へ 思う心が枝に 伝わる

【桜、 水を求む】

ひものれんのように 枝から垂れ下がる その先に咲く 曲芸師たち

【 桜と 菜の花】

お互いの良さをそれぞれ認め合い ベースはあなた ソプラノ私

【 桜見上げる白鷺】

川中で獲物の魚 探しいる ふと見上げれば桜の咲きぬ

【 水辺の園の 枝垂れ桜】

ガラス越し 車椅子に乗りながら 枝垂れ桜の 懐かしい嬉し