昨日は、 晴天の お花見日和でした。
私の家の 近くの 古利根川沿いも 桜並木になっています。 3日前に見たときと比較すると 開花も進み、 満開直前の(7分か8分の状態) 状態でした。
一本一本 それぞれ個性があり、 老いも若きも 精いっぱいに咲いていました。
さて今回の【写真、 短歌】
【 つくしとたんぽぽ】
春うらら交わす会話もほのぼのと 長引くコロナ気にもとめずに
【 ムラサキハナナ】
太陽(ひ)の 光 受けて明るい妹と 月の光で育った姉と
【 カイドウ】
はっきりとピンクの色を主張する 過去に流行りしピンクレディーか
【 桃の花】
季節(とき)を待ち 満面の笑み披露する 桜と張り合う 気持ちなけれど
【 桜とハナニラ】
ひっそりと根元によりて咲く花の 自分の場所で精一杯に
【 桜、 水辺に枝伸ばす】
花びらを散らすのならば水面へ 思う心が枝に 伝わる
【桜、 水を求む】
ひものれんのように 枝から垂れ下がる その先に咲く 曲芸師たち
【 桜と 菜の花】
お互いの良さをそれぞれ認め合い ベースはあなた ソプラノ私
【 桜見上げる白鷺】
川中で獲物の魚 探しいる ふと見上げれば桜の咲きぬ
【 水辺の園の 枝垂れ桜】
ガラス越し 車椅子に乗りながら 枝垂れ桜の 懐かしい嬉し









