昨日は随分風が強かったですね🌀。
銀行のATMに用があって行ったのですが、止めておいた自転車が「ガッシャ―ン!!」と転倒。
荷台に乗せてあったビニール袋入りポンチョが、歩道から車道に向かい飛ばされ若いお兄さんに捕まえて貰う始末でした(ToT)。
さて、今日は1番の曲の"番外編~二大女王~"。
ここで書く二大女王は中島みゆきと松任谷由実。
ヒット曲など有名な曲が多すぎ、なかなか1番といえる曲がありません。
そういう意味では今まで書いた歌い手さんも同じなのかも知れませんげどね(^_^;)。
1970年代にデビューした当初の中島みゆきの曲。
姉が中島みゆきが好きでレコードをよく聴いていたのですが、当時受けた印象は「演歌のよう。」。
『アザミ嬢のララバイ』でデビューし、『時代』『わかれうた』『ひとり上手』『悪女』など、都はるみや美空ひばりのような力強い感じはありませんが、詩の内容やメロディがソレに近いような気がしました。
そのせいかは分かりませんが、詩に心を打たれるような気がします。
失恋の歌を多く書いていた中島みゆきでしたが1980年代アイドルなど他のアーティストに提供したせいではないと思いますが、のちは歌の内容が随分変わってきたように思えます。
そして1990年代ドラマやドキュメンタリー番組のテーマ曲を手掛ける頃には、ヒューマン的な内容の曲が多くなりました。
90年代『空と君のあいだに』『糸』、2000年代『地上の星』『銀の龍の背に乗って』など。
個人的にはデビュー当時のアルバム収録曲がどれも好きなのですが、最近の曲では『銀の龍の背に乗って』を使ったドラマが好きなのもあって、曲自体好きだしよくカラオケでも歌ったりしています。
中島みゆきより3年前にデビューした2つ歳下の松任谷由実は、元々歌手志望ではなかったという話も聞いています。
デビューは元グループサウンズのザ・タイガースにいた加橋かつみに曲を提供した作曲家としてのことでした(この時ユーミンは17歳)。
何故本人が歌わないのかという理由に「作った曲が難しくて自分ではついていけない。」なんていうエピソードがあったとか無かったとか。
最初にユーミンが注目されたのはドラマの主題歌でもあった『あの日に帰りたい』でした。
『あの日~』が注目され、その前に発売されたファーストアルバム【ひこうき雲】もヒット。
我が家にもやって来たのを覚えています。
ユーミンもアイドルやら様々なアーティストに曲を提供してきました。
私がよく聴いていたのは、松田聖子・原田知世・ハイファイセットあたり。
ユーミンの曲は本当に「これっ!!」て、搾れるモノが無いです。
有名どころだらけということですかね(⌒-⌒; )。
強いて言えばカラオケでいつも歌っているハイファイセットに提供した『十円木馬』が私には1番かもと、思います。
昔のデパートの屋上を思い出すような懐かしい風景を歌う曲で、懐かしく思う曲です。
いかがでしょう?松任谷由実。
『ひこうき雲』『ルージュの伝言』『守ってあげたい』『真夏の夜の夢』『春よ、来い』と、シングル曲でも上げたらキリがありませんが、何か思い出した曲があったりしていますか?
今日は1曲に絞れない~二大女王~のお話をザッと書きました。
沢山の有名な歌い手さんがいて、あの人もこの人もと思います。
次は誰を書こうかなぁ(〃ω〃)。