2020年11月16日月曜日

スタートラインに戻ってみる。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

良いお天気が続きますね。

昨日は朝から家の周りに勝手に生えた樹木の片付けや、娘の部屋にある壊れたピアノを空き部屋に移動させたり、いつものだらけた休日とは違い、なかなかハードな日曜日でした(・_・;)。

夕方からTVでいきものがかりのライブが立て続けに放送されていたので、晩酌はそれをツマミにという感じで、「やっぱり、いきものがかり好きだわぁ。」を美味しく一杯やっていました。

そう言えばNHKの『チコちゃんに叱られる』のエンディングに出てくるカラスのキョエちゃんは、いきものがかりの吉岡聖恵(キヨエ)ちゃんが喋っているそうで、「だからキョエちゃんか。歌が上手い訳だ。」とファンとしてはチョッピリ嬉しく先週の金曜日もチコちゃんを視聴していました(^ ^)。

先週の木曜日は個人レッスンがありました。

フォーレの『月の光』は、少しずつですが田村先生の伴奏にも慣れてきて、はっきり言えばまだまだですが良い方向に向かっている感じがします。

田村先生が勧めてきた尾崎豊の『I LOVE YOU』は、前回そこそこ歌えたので別の曲をという話になりました。

実は、最近自分が何をしたいのか分からずにいて特に歌いたい曲もなかったので、インターネットで何となく見つけたさだまさしの『夢見る人』を「キーが高いけど低音は気にしないで良いと(田村先生が)言っていたし、これでいいや。」と、今回のレッスンに楽譜を持ち込んでみました。

歌ってみたらやっぱりキーが高く出ないことも無いけど結構苦しいので、半分やけくそ状態でひと通り歌ってみました。

前回から歌っている『ダニー・ボーイ』は、中低音を歌うのに良い勉強になり、丁寧に歌い何とか先生のダメ出しを貰わずに済んだ感じでした。

最近の自分のレッスンは、「何を重点におきたいのか?」が自身で良く分かりません。

個人レッスンを始めたばかりの時は、発声のため・コーラスのため歌を習うこと自体が初心者だったので、田村先生にお任せして基礎となるコンコーネとイタリア歌曲を中心に練習していました。

やがて発表会に出たり自分の歌いたい曲を率先して持ち込むようになり、コーラスでアルトを歌うことも多くなったので、苦手な低音が少しでも苦しくならないように、キーが低く自分が嫌にならないような曲を選ぶようになりました。

なかなか思う通りの低音の発声が出来ずにそれでも根気よく練習しているつもりでしたが、それに偏執しすぎたのか何だか根本的なものが崩れかけてしまったようで、田村先生から「あまり低音は気にしなくていいから。」と、言われるようになりました。

「いつも苦しそうに歌っているし、ダメか。」と、思いました。

こうなってくると歌を歌うこと自体が楽しくなくなります。

そしてやけくそ気味に選んだ『夢見る人』。

レッスンの翌日、「自分が何をしたいのか何を歌いたいのか分からない。ただ音楽室で目の前の楽譜をこなしているだけのような気がする。」と思い、田村先生に相談してみました。

本当は個人レッスン自体をやめることも考えましたが、やめたらそれはそれで多分後で後悔もしそうなので、田村先生が「基本、クラッシックのレッスンに戻した方が良いと思う。」とおっしゃっていたので、その通りにやってもうしばらく頑張ってみようと思いました。

どうも性格上頑張り過ぎて自分を追い詰めるところがあるので「気を付けなきゃなぁ。」と、今は楽しくこれからも肩の力を抜いて歌っていくつもりでいます(⌒-⌒; )。