昨日は、 京王線の幡ヶ谷駅の近くの 小さなホールを借りて、夘楽会(うたのかい)の 無観客コンサート が 行われました。 私も お酒好きの 連中で編成した、 ドランカーズ と言う グループで 2曲歌いました。
オープニングでは 田辺先生の作曲した、 雨の日 という曲が ピアノで演奏されました。
彼女は 雨女として、 有名なんだそうです。
昔は 日照り続きに、 雨ごいがされました。 その末裔かもしれませんね。
その録画を見て、 自分の背中がますます丸くなっているのを 知らされました。
実るほど 頭垂れすぎ 稲穂かな
さて今回の【写真、 短歌】
【 自生のきのこ】
年輪(とし) 老いて 切断(き)られし 欅 切り株に 見知らぬキノコ 群なし生えぬ
【 桜木が叫ぶ】
桜木も 身体(からだ)に 苔がこびりつき どうにかしてと 叫んでいるよ
【セミの抜け殻】
今頃に 地上に出て 鳴けるのか 鈴虫たちと合唱したいか
【 クロガネモチ】
赤き実も やっと色づき これからは ますます赤く小鳥好みに
【ジンジャーリリー】
洋名は ジンジャーリリー 地中には コツコツとした 身を蓄える
【 サンパラソル】
猛暑去り 秋たけなわの 季節(とき) となる まだまだ日焼け予防は必要
【野の草】
野の草は フェンスにつるを絡ませて 精一杯に繁殖をする
【 散り敷く キンモクセイ】
昨日の 雨風受けて 金のつぶ 地に敷き詰めて 終幕 演ずる
【 コスモス】
コスモスの台風(かぜ)にも 負けず 咲き続く 今日は晴天 喜びみつる
【 落ち葉拾い】
色づいた 木の葉、 花びら 拾い 寄せ 盆に乗せれば 小さな秋が









