こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
雨の日が続きます☂。
他県では甚大な被害などもあり、早くこの雨雲が無くなって欲しいと、本当に思います。
さて、私はたまに遊び半分でアカペラの曲を、ひとりコーラスしています。
iPhoneとiPodを使い、ソプラノから順に交互に録音して重ね合わせ、ひとつの合唱にします。
自分ひとりの声なので、違和感もなくハーモニーが作られ、しっかり歌えていれば結構な出来になったりして、面白かったりするのですが、ここ最近はコロナの自粛が続いたので流石につまらなく思い、先週ようやく再開された足混の練習で歌った結果、「やっぱり、みんなで歌った方が面白い。」と、真のコーラスを実感することが出来ましたd(^_^o)。
それは、"息を合わせる"ということ。
よく田村先生が指導している時に、「イチとニィとサンとシィと。」なんてテンポをみんなで合わせるような掛け声をしていますが、歌う側はそれに合わせて息を吸い一斉に歌い出したりしていますよね。
ひとりで歌い録音している時も、タイミングを合わせるという意味では、メトロノームも使うし似たようなことはありますが、ひとりだけなので他と呼吸を合わせるという感じにはあまりなりません。
「やっぱり人と人が呼吸を合わせ声を合わせ歌うのが、合唱なんだなぁ。」と、改めて思いました。
なかなか上手くハーモニーが出来ない時、田村先生からの指導もありますが、自分なりに工夫や努力をして上手く仲間と声を合わせられた時は、本当に嬉しいし楽しいです。
今日はこれから女声合唱団アンサンブル・ジェニーの練習があります。
コロナ自粛後初めての練習です。
仲間と一緒に声を重ね歌えることが本当に嬉しいので、今日も楽しく全力で歌ってきたいと思っています(*^_^*)。