2020年7月5日日曜日

ハードルを上げ過ぎる。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

昨日は思ったより東京は雨は降りませんでしたが、残念ながらやはり九州地方では甚大な被害が出てしまったようです。

さて、先週の木曜日に足立混声合唱団の練習再開のお話を、昨日こちらに書きました。

その日はその前に同じ中央本町センターの音楽室で、個人レッスンがありました。

コロナ自粛明け後2回目のレッスン。
先月の1回目のレッスンでは久しぶりだし、いきなり新しい曲というのも難しいので、2月まで発表会のために練習していた曲を歌いましたが、この日は新しい曲を3曲レッスンすることにしました。

先ずは、以前から練習したかったフォーレの『月の光』。
二つ目は、ホルストの『The Heat  Worships』。
そして、同じくホルストですが平原綾香が歌う『Jupiter』。

『月の光』は、3拍子で流れるようなピアノ伴奏が特徴の曲。

譜割りが結構難しく「ちゃんと数えないとね。」と、田村先生。

フランス語の歌詞は譜面にルビがふってあるので、何とか言葉は出ますが「入るのが早い。」「まだ!」の連続。
サラッと2回歌って今回は終わりました。

次の『The Heat  Worships』はとてもゆっくりした曲調で、タイトルを日本語にすると「心の崇拝」。
ちょっと聖書に書かれるような詩で、~神がもたらす静けさ 喧噪を覆い隠す 私は神を語ることを恐れない~と、歌います(英語ですが)。

この曲を選んだ理由は、とてもゆったりしていてしっかり1音1音伸ばさなければいけない曲なので、自分がやりたいロングトーンヴォイスの良い練習になると、思ったから。

曲調としては、宇宙を思わせる感じで田村先生も「すごい変な音があるね。」と、おっしゃっていて知らない人が聴いたらきっと頭の中で「???」ってなるんじゃないか、なんて思ったりしています。

そして『Jupiter』。
この楽譜はご本人は忘れているかも知れないのですが、田村先生が私に持ってきたモノでした。

平原綾香が歌うこの曲は、歌い回しが細かくトリルも入っていたりして今、足立混声合唱団で練習している『Jupiter』とは細かいところが違っていたりします。

しかも私は同じだと勘違いしていたのですが、合唱の譜面よりも半音低いキーで、「ようやく合唱での低音に慣れてきたのに、もっと低い💦。」と、若干気持ちが焦ってしまいました(>_<)。

それでも「これが歌えれば凄いこと。」と、挑戦しようと思っています。

私にはとても難しい曲ばかりで大変なのは分かっていますが、「出来ないことがどのくらい出来るようになるか?」と、ハードルをかなり上げてしまったのは分かっているけど、「やってみよう。」と思い久しぶりに譜面を持ち歩いて勉強しようかなと、ちょっぴり本気ムードで今はいたりしています(⌒-⌒; )。